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市民がこうふの話題をお届け!

2026年5月号・職員の想いをつなぐ『広報こうふ』

 毎月届く『広報こうふ』。そして、さまざまな施設で見かける「こうふ歳時記」ポスター。どういった想いで、どのように作られているのでしょうか。市民である私たちが当たり前に目にしているものには職員の方々の想いが詰まっています。今回は甲府市役所情報発信課のお仕事の一部を取材しました。

◆パズルのように作られる誌面

202605-001 『広報こうふ』は、情報発信課広報係の職員を中心に制作されています。冒頭の特集ページは、担当課に取材をしながら作成しているそうです。その他の記事やお知らせは、担当部署から集まった原稿を整理し誌面にしていきます。職員それぞれがスケジュールを把握しながら制作を進め、特集や記事を組み合わせ、まるでパズルのように誌面が作られています。印刷前の最後の校正作業では、間違いがないか、読みにくくないかを音読しチェックしています。数年前と比べて誌面の活字が大きくなっており、日々読みやすくなっているように感じます。

校正…誤字脱字、表記の誤りがないかチェックする作業

※特集ページの取材の様子

◆あなたも発信「#甲府日和」

202605-002 情報発信課では、甲府の魅力を広く伝えるため、InstagramやXを通じてハッシュタグ「#甲府日和(ハッシュタグコウフビヨリ)」を広める取り組みを行っています。この”甲府日和”は職員の方の発案によるもので、「甲府で過ごす心地よい一日」という意味が込められているそうです。皆さんもぜひ、甲府の日常や風景、まちなかでの発見などを「#甲府日和」をつけてSNSで投稿してみてくださいね!

※『広報こうふ』3月号の表紙は「#甲府日和」でした!

 

 

◆ポスターからはじまる魅力発信

202605-003 2024年度から始まった“こうふ歳時記プロモーション事業”。作成されるポスターには四季折々の甲府の魅力が表現され、KOFUプロモーションデザインディレクターの中野シロウさんがデザインを手がけたポスターもあります。ポスターは職員の方が市内自治会のほか、市内外の施設へ掲示してもらうようお願いして回っているそうです。街で見かける一枚のポスターの裏には、温かな手仕事がありました。観光客の目にもふれるポスターは、市内外に「甲府ファン」を増やす取り組みとなっています。

※中野シロウさんがデザインした2025年秋のポスター

 

今月の担当レポーター/野呂 貴美恵(のろ きみえ)

202605-004 普段なかなかフォーカスされにくいことを伝えたくて、今回「情報発信課の取り組み」を取材しました。私は甲府に移住して25年。その時から、甲府のイベント情報や取り組みを知るには『広報こうふ』を活用していました。人の温かさがこもった広報誌。これからも、応援していきます。

 

 

 

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