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更新日:2022年9月29日

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甲府市武田氏館跡歴史館(信玄ミュージアム)

歴史館

国史跡武田氏館跡に関わる歴史や史跡の見どころを紹介する施設。戦国大名武田氏がくらした館の歴史や概要などを知ることができます。

 

政府等による行動制限は発出されていませんが、新型コロナウイルス感染拡大が続いています。予防・防止処置として、入口での検温・手指消毒にご協力ください。検温は、サーマルカメラで自動検温していますので、異常のない方はそのままご入館いただいています。

感染症予防対策のため、入館者数の制限最終入館時間を午後4時30分(閉館午後5時00分)としています。

感染症拡大防止のため、館内は見学順路を一方通行としております。ご協力をお願い申し上げます。

次に該当する方のご来館は、自主的にお控えいただきますようお願い申し上げます。

  1. 発熱や咳、倦怠感など体調が優れない方
  2. 味覚・嗅覚障害の症状など、新型コロナウイルス感染の疑いのある方
  3. マスク非着用の方(館内のみ必着)
  4. 新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者と認定され、現在経過観察中の方、及びその可能性がある方
  5. 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方

「特別展示室」「旧堀田古城園」「施設内のカフェ・物販店」の利用に制限があります。詳細はこちらからご確認ください。

 

 

イベント案内

信玄公没後450年カウントダウン企画展

令和5年4月12日に武田信玄公が亡くなられて450年の節目となります。信玄ミュージアムでは、その事績と遺徳を偲ぶ企画展を年間を通じて3回開催する予定です。その最初の企画展を各地の善光寺御開帳に合わせて開催します。

企画展「甲斐国領主と善光寺」

企画展「名将武田信玄と名臣山本菅助」

 武田信玄と山本菅助に関わる企画展を2つのサブテーマで開催します。

 期 間:7月20日(水曜日)から11月21日(月曜日)まで

 場 所:特別展示室(有料)

 文化庁 令和4年度地域ゆかりの文化資産を活用した展覧会支援事業採択

文化庁ロゴ bunka2kikaku

テーマ1 「山本菅助 その伝説と実像」

武田家臣団の中でも有名な山本菅助。江戸時代の軍学書「甲陽軍鑑」に「山本勘助」として登場し、武田軍の戦さに影響を与えた姿が語られ、武田軍の軍師だったと言われてきましたが、その実態や存在自体もなぞが多い人物でした。展示では、伝説化された武将像から実在した菅助の活躍、そして、その後の山本家についてご紹介します。

また、展示を観覧された方で希望者には、山本菅助武将印を記念品として配布しています。

開催期間中は、御城印かどちらかの選択となります。来館記念の非売品ですので、取扱いにご注意ください。

前 期:7月20日(水曜日)〜9月12日(月曜日)

展示資料:3点 <展示終了>

  • 武田晴信書状 (山梨県立博物館蔵)
  • 山本勘助像 (山梨県立博物館蔵)
  • 躑躅が崎館と城下絵図 (個人蔵)

後 期:9月14日(水曜日)〜10月17日(月曜日)

展示資料:4点

  • 武田晴信書状(個人蔵 安中市学習の森ふるさと学習館寄託)
  • 武田晴信判物(個人蔵 安中市学習の森ふるさと学習館寄託)
  • 山本勘助画像(恵林寺所蔵 信玄公宝物館管理)
  • 甲陽軍鑑 (個人蔵)
テーマ2 「神格化された武田信玄」

数々の戦に勝利し、中部地方一帯に支配領域を拡大した武田信玄。戦国の世を制した徳川家康からも畏怖され、敬意を払われたことから、江戸時代にはその軍学の展開とともに神格化された。その姿や経緯を展示資料からご紹介します。

予定期間:10月19日(水曜日)〜11月21日(月曜日)

展示予定資料

  • 武田信玄像 (恵林寺所蔵 信玄公宝物館保管)
  • 武田信玄画像(個人所蔵)
  • 武田信玄画像(個人所蔵)
  • 甲陽軍鑑 (個人所蔵)

決戦川中島 武田・上杉勝者はどっち?

今年は上杉勢も参戦して、川中島の戦いを題材にした夏季参加型企画を開催しています。

期 間:7月20日(水曜日)から9月30日(金曜日)まで

場 所:常設展示室(無料)

常設展示室に設けられた3箇所の解説(戦術・戦略・大将)をみて、武田と上杉、はたしてどちらが勝ったのか、来館者による公平な投票により、令和版の勝敗を決します。

ルールは簡単。

常設展示室で解説を読む、そして考える。最後に投票する。という流れです。判断材料となるお題は、次の3項目。

戦術勝負:第4次合戦で武田軍の奇襲を見破って武田軍本隊を急襲した上杉か、はたまた後半戦で巻き返した武田軍か。

戦略勝負:着々と北信濃諸氏を調略し、地盤を固めた武田か、あるいは、越後まで武田軍を寄せ付けなかった上杉か。

大将一騎打ち:生い立ちから性格まで、大将の器で勝負。知略の信玄か、義の謙信か、あなたならどちらを勝者としますか?

投票結果は、公式ブログ等で随時発信します。

御城印の配布

特別展示室(有料)への入館者で、希望される方に御城印を配布しています。
※史跡見学と施設観覧の記念品として無料配布していますので、販売はしていません。

御城印

通常は、白地に武田家の家紋の花菱と、躑躅が崎にちなんだツツジの花をデザインし、信玄公の龍朱印を押印した御城印を配布しています。

なお、館跡や武田家当主に関係する出来事(生誕や死去、館の造営)があった日にち前後には、期間限定の御城印が登場することがあります。

詳細は、その時期に公式ブログでお知らせしていますので、ぜひチェックしてください。

武田の館市(やかたいち)※当面中止

毎月第3土曜日に開催予定でした「武田の館市」は、新型コロナウイルス感染症の影響により、当面の間は中止します。再開の日程が決まり次第、改めてホームページ等でお知らせいたします。

お問い合わせ先歴史文化財課055-223-7324

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施設案内

国史跡武田氏館跡に関わる歴史や史跡の見どころを紹介するガイダンス施設として、平成31年4月5日に開館しました。施設は、展示室を中心とした木造平屋建ての新築建物と、昭和8年に料亭旅館として建てられた旧堀田古城園があります。展示室は、歴史に詳しくない方でも気軽に戦国大名武田氏がくらした館の歴史や概要を知ることができる常設展示室と、出土品などから、より専門的に歴史を学べる特別展示室があります。特別展示室のみ有料です。

総合案内

現在、臨時に設けた入口から最初に入る総合案内です。シンボルとなる中央の芯柱越しには、館から見渡した甲府の町の写真が壁面に広がります。また、室内には甲府盆地を示したジオラマ模型があり、プロジェクションマッピングで地形や歴史的な遺産が表示されます。

総合1

総合2

入館前に検温・手指消毒をお願いしています。

検温は、サーマルカメラで自動検温中です。異常が確認された場合のみお声をかけさせていただきます。

 

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常設展示室

武田氏三代をはじめ、館跡に関わった領主たちの紹介や移り変わり等、館跡の歴史や見どころをパネルで展示し、わかりやすく理解していただけるように解説しています。

常設

常設2

歴史に詳しくない方でも気軽に見学いただけます。

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特別展示室(有料)

これまでの発掘調査の出土品とともに戦国時代の歴史を中心に詳しく展示しています。映像展示室では若き日の信玄が登場し、往時の甲府を紹介します。企画展示で貴重な資料がみられる宝物展示もご期待ください。

特別展示室2

特別2

発掘調査の成果を出土品とともに紹介します。

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旧堀田古城園

★令和3年2月4日、国登録有形文化財(建造物)となりました。

旧堀田古城園は、昭和8年(1933)に料亭旅館として開業された木造家屋群です。武田氏館の存在を意識して「堀田古城園」と名付けられました。菱形の建物(茶室として改修)も注目です。歴史講座やワークショップ等を開催し、学習の場として活用します。長屋では飲食もお楽しみいただけます。主屋では講座等を開催します。

現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外観のみの見学です。希望者は受付で入室手続きをお願いします。

主屋(外観)

▲主屋(おもや)外観

主屋(内部)

▲主屋内観

北離れ(外観)

▲北離れ(きたはなれ)外観

北離れ(内観)2

▲北離れ内観((株)桔梗屋運営の売店)

南離れ(外観)

▲南離れ(みなみはなれ)外観

南離れ(内観)

▲南離れ内観(※現在、入室できません)

茶室(外観)

▲茶室(ちゃしつ)外観

茶室(内観)

▲茶室内観

長屋(ながや)

▲長屋(ながや)外観

長屋(内観)2

▲長屋内観

木戸門(きどもん)

▲木戸門(きどもん)外観

木戸門(内観)

▲木戸門内観

 

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開館時間・観覧料など

開館時間

午前9時~午後5時(現在、最終入館時間を午後4時30分としています。)

休館日

火曜日(祝日の場合はその翌日)、12月29日~12月31日、その他臨時開館・休館があります。

観覧料(特別展示室)

一般300円(20人以上の団体は240円)・高校生以下、障害者手帳をお持ちの方は無料

※甲府市武田氏館跡歴史館条例施行規則第3条に基づき、小学生、中学生及び高校生並びに教育課程に基づき活動する際の引率者は、あらかじめ観覧料減額・免除申請書(第1号様式)を甲府市教育委員会に提出することにより、観覧料を減免します。また、障害者基本法第2条に規定する障がい者の方、及び障がい者で要介護者を補助する方は、観覧料を免除します。
※また、JAF会員証をお持ちの方、県立美術館・文学館・博物館・考古博物館へご入館された方は、その半券をご提示いただくと、団体と同じ観覧料金でご入館いただけます。

減免申請書式
  1. 小・中・高校等の教育課程に基づく活動の引率者減免申請書(第1号様式)第3条第1項(ワード:15KB)
  2. 視察等、教育課程の活動以外で市が認めた者減免申請書(第1号様式)第3条第4項(ワード:15KB)

 

感染症予防対策のため、入館者数の制限と、最終入館時間を午後4時30分(閉館午後5時00分)としています。

次に該当する方のご来館は、お控えいただきますようお願い申し上げます。

  1. 発熱・咳・だるさによる体調不良の方や、味覚や嗅覚障害の症状など新型コロナウイルス感染の疑いがある方
  2. マスク非着用の方(館内は必着)
  3. 新型コロナウイルス感染症患者の濃厚接触者と認定され、現在経過観察中の方、及びその可能性がある方
  4. 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び当該在住者との濃厚接触がある方

※緊急事態宣言等が発令されている対象地域にお住いの方につきましては、解除されるまでの間、来館をご遠慮ください。

特別展示室の観覧

入館者数の制限を設けています。混雑時は、お待ちいただくこともありますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。現在、ご予約の申し込みは必要ありませんが、次の方は、事前にお問い合わせください。

  1. 団体でのご来館予定の方
  2. 個人でも混雑が気になる方
  3. 学校行事や校外学習での少人数の班行動など

予約は、電話、またはFAXでの受付になります。お気軽にご連絡ください。

旧堀田古城園の利用

外観のみの見学となっています。入室をご希望される方は、入室許可が必要ですので、事前予約か当日の申し込みをお願いします。総合案内にて受付の後、許可証の交付を受けてご入室ください。見学は、最長で1時間までとさせていただきます。

施設内のカフェ・物販店

営業時間は、当面の間、時短営業といたします。

平日:午前10時00分~午後3時00分
土日・祝日:午前10時00分~午後5時00分

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アクセス方法

信玄ミュージアム地図

※詳細地図(別サイトへリンク)

駐車場

普通乗用車:建物併設4台と、当館北側の武田神社参拝者用駐車場(38台)が共用でご利用いただけます。

大型バス:武田神社西の相川小学校北側の駐車場をご利用ください。詳しくは、お問い合わせください。

※いずれも料金は無料です。

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パンフレット

パンフレット表(PDF:5,173KB)/パンフレット裏(PDF:1,340KB)

※国史跡武田氏館跡パンフレット
パンフレット表(PDF:915KB)/パンフレット裏(PDF:1,820KB)

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スタッフブログ

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お問い合わせ

生涯学習室歴史文化財課武田氏館跡歴史館

〒400-0015 甲府市大手三丁目1-14

電話番号:055-269-5030

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