更新日:2017年3月8日

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開府500年コラム~序章1~

甲府のはじまりは躑躅が崎から

平成31(2019)年、甲府市は節目の年を迎えます。
武田信玄公の父である信虎公は、甲府市北部を流れる相川が形成する扇状地に「躑躅が崎館」を構えました。この名前は、館に向かって東方から延びる丘陵の名前が由来です。
この館の造営が始まったのは、永正16(1519)年8月15日のこと。その年の12月20日には、早くも信虎公は夫人とともに新しい館に転居しました。その後、子の信玄公、孫の勝頼公と代を追って館を拡充していったと考えられています。
造営後、館から南方にかけて広がるゆるい傾斜地上に城下町が整備されていきます。館を基準に南北に走る5本の街路。これらを相互に結ぶ小路により碁盤の目状の街区が造られました。

これが『甲斐の府中(甲府)』のはじまりです。

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