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更新日:2017年9月19日

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すこやか子育て医療費助成

本市では、子育て家庭の経済的負担の軽減を図ることを目的に、中学3年生までの医療費自己負担分を助成する「すこやか子育て医療費助成制度」を設けています。

すこやか子育て医療費助成制度とは・・・・・

小児(0歳から15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童)が病気やけがで医師の治療を受けたとき、保険診療による自己負担金と入院時の食事療養標準負担額を助成するものです。

※平成28年1月1日より、助成対象年齢を中学3年生(満15歳に達する日以後の最初の3月31日)までに拡大しました。

助成を受けられる方は・・・・・

甲府市に住所のある小児(0歳から15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間にある児童)の保護者で、甲府市に住民登録されている方です。

※外国人についてはお問い合わせください。

※生活保護法の適用を受けている方、甲府市重度心身障害者医療費助成金などの支給を受けている方を除きます。

助成を受けるには・・・・・

健康保険証(保護者と小児の氏名が記載されているもの)、印鑑(朱肉を使用するもの)及び保護者の口座が確認できる通帳等をご持参のうえ、子ども支援課子育て支援係で資格取得申請の手続きをしてください。受給資格証を発行します。

平成20年4月1日から窓口無料化を実施しました

市民の皆様からご要望のありました、すこやか子育て医療費助成について、県内医療機関(薬局を含む)で窓口無料化を実施しました。

窓口無料化後は、原則として、県内医療機関で受診したときに支払う保険診療に係る自己負担分の医療費が窓口で無料になります。

窓口無料により受診するときには

窓口無料化用の受給資格証と健康保険証を一緒に県内医療機関(薬局を含む)の窓口に提示してください。提示がない場合は窓口無料にはなりません。

窓口無料にならない場合(償還払いになる場合)

県外の医療機関(薬局を含む)や整骨・接骨(療養費)などで診療を受けたとき、入院時の食事代、医療機関で受給者証を提示しなかった場合は窓口無料となりません。医療機関窓口で自己負担分をお支払いいただき、すこやか子育て医療費助成金支給申請書に必要事項を記入・押印のうえ、医療機関などの証明を受けてから申請をしてください。

なお、甲府市が定める要件を満たした領収書を申請書に添付すれば、医療機関などの証明は不要となります。

請求期間は、受診日の属する月の翌月から起算して2年間となります。

※すこやか子育て医療費助成金支給申請書は、子ども支援課子育て支援係及び各センターにあります。また、このホームページからダウンロードできます。

申請書のダウンロードへ(PDF:194KB)

甲府市が定める要件を満たした領収書とは・・・・・

次の項目が記載してある領収書です。

  • (1)受診者氏名
  • (2)診療年月
  • (3)医療保険対象総点数
  • (4)負担率
  • (5)発行者(医療機関等)名
  • (6)発行年月日
  • (7)入院時食事療養費等の負担額
  • (8)入院時食事療養費等の費用額

総合行政窓口センタ―でも医療費助成金の申請ができます。

※ただし、住所、氏名、保険資格等に変更のある場合は、変更手続きが必要となりますので、子ども支援課子育て支援係までお越しください。

1受付場所・時間

  • [1]子ども支援課子育て支援係(本庁舎3階)
  • [2]青沼、湯村、国母、東部、武田、池田、山城、大里、中道、上九一色の各総合行政窓口センター
  • ※いずれも月~金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分から17時15分まで

2助成金支給日

申請日の属する月の翌月末日に指定の口座に振込みます。
(例:4月申請受付分は、5月末日の振込みとなります。)

助成金を受け取るためには、振込口座が必要になります。

受給資格証の保護者が振込金融機関の口座登録をしてください。

口座登録は子ども支援課へお願いします。

口座振込依頼書はこちらからダウンロードできます。

依頼書のダウンロード(PDF:47KB)

公費負担医療(育成医療・養育医療など)で受診するときは

公費負担医療を受給できる場合は、必ず当該医療の受給資格申請を行ってください。

すでに受給資格をお持ちの方は、公費負担医療を受ける県内医療機関(薬局を含む)の窓口で、それぞれの公費負担医療の証をあわせて必ず提示してください。

日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」を利用して医療機関で受診するときは

すこやか子育て医療費の助成対象となりませんので、医療費助成金の申請をすることはできません。

受給資格証の再交付について

受給資格証を破ったり汚したり又は紛失したときは、速やかに再交付申請の届出をしてください。

再交付の届出には、受給者の健康保険証と印鑑(朱肉を使用するもの)が必要になります。

受給資格を喪失した方は受給資格証を必ずお返しください

この制度を長く維持していくためには、受給者の皆様が医療費を有効に使っていただくことが大切です。

気軽に受診する「コンビニ受診」は控えましょう!

コンビニ受診とは、緊急性のない軽症患者が休日や夜間に緊急外来を、コンビニエンスストアのように気軽に利用することです。このような患者が増えると、緊急性の高い重症の方の対応が遅れてしまったり、救急医療のスタッフの負担が増大してしまいます。休日や夜間に受診しようとする際には、緊急を要するときを除き、平日の診療時間内に受診できないか、もう一度検討してみましょう。

よくある質問

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お問い合わせ

子ども未来総室子ども支援課子育て支援係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎3階)

電話番号:055-237-5674

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