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更新日:2020年3月17日

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令和元年度第2回こうふまちづくりラウンジ議事録(要旨)

令和元年度第2回こうふまちづくりラウンジ議事録(要旨)

1.日時

令和元年11月27日(水曜日)13時30分~16時30分

2.場所

やまなしプラザ イベントスペース東面

3.出席委員(9名)

小沢委員、落合委員、小林委員、佐藤委員、杉山委員、内藤委員、長坂委員、永田委員、星野委員 

4.欠席委員(1名)

5.事務局

伏見人権男女参画課長、小松男女参画係長、山田男女参画係長

6.傍聴人

無し

7.議事(要旨)

 

①事務局から、以下4項目について、説明を行った。

 ・前回会議の議事録について、メールで確認いただいたことを踏まえ、市のHPに掲載を行う。

 ・前回の会議で提出された質問事項(特別保育やファミリーサポートセンターの運営状況等)に

   ついての回答。

 ・本日の意見交換の進め方や時間設定。

 ・報告書の作成に向けた様式等のイメージ案。

 

②各テーマに沿って、意見交換を行った。テーマごとの意見(抜粋)は次のとおりである。

 (健康)

 ・介護理由での退職者がいた。フレックス制を導入したが、従業員の理解が難しい。業界・社会

  全体で理解を促進する取組みが必要である。

 ・発行物については、お知らせ的な内容だけでなく、受診の動機付けともなるようなものとなる

  よう、創意工夫が必要である。

 ・女性の生涯にわたる健康づくり促進に向け、企業や家庭を巻き込んだ健康意識の高揚や行動が

  進む機会づくりを行ったらどうか。

 (キャリア教育)

 ・企業においては、新採用の育成に外部(マイナビ、リクナビ、フランチャイズ本部の研修など)

  を導入し、キャリア教育について少し学んではいるものの、実際に行える企業は少なく、機会も

  作れないので、行政で学ぶ機会を提供していただけるとありがたい。

 ・学校においては、社会や社会人に教育内容をもっと解放して任せ、特にキャリア教育の実施に

  あたっては、地域の人材や大学生をもっと活用するべきである。

  ・高校生以上には、就職後におけるリスクマネジメント教育が必要である。失業、転職、保険、

  年金などの内容をキャリア教育の中に盛り込む必要がある。

(起業)

 ・実際に起業している女性たちへのアンケートを実施し、生の声を吸い上げることも必要である。

 ・農業分野にも起業の視点を持ち、支援すべき。農業は実質女性が主体となってきたことを評価すべき

  である。

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市民総室人権男女参画課男女参画係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎4階)

電話番号:055-237-5209

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