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更新日:2022年2月10日

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令和2年度第3回こうふまちづくりラウンジ議事録(要旨)

令和2年度第3回こうふまちづくりラウンジ議事録(要旨)

1.日時

令和2年11月30日(月曜日)13時30分~15時30分

2.場所

甲府市役所7階7-2会議室

3.出席委員(9名)

五十嵐委員、池田委員、石原委員、長田委員、笠原委員、河野委員、高木委員、田村委員、山本委員

4.事務局

青木女性活躍推進係課長補佐、遠藤男女参画係長、山形

5.傍聴人

6.議事

テーマ「地域で活躍する女性を増やそう」に沿って、現状や課題について意見を聞いた。概要は下記の7.委員発言要旨のとおりである。

7.委員発言要旨

  • 地域では男性役員が多いので意思決定の場に女性もいたほうがいろいろな視点から物が見える。
  • 常に同じメンバーが活躍しているので、新しいメンバーが入ってこない。男性も女性も、若い人もいろいろな意見が出ることで地域が良くなると感じるが、活躍してくれる人を探すことが難しい。どこにいるのかが見えないし、見つからない。
  • 実際には役を受けてくれた女性は仕事をきちんとしてくれる。しかしほとんどの女性は自分にはできないと否定から入ってしまう。
  • 女性だけではなくみんなが活躍する地域を目指したい。
  • 女性の役員は地域によって多くいるところもあれば男性だけの集まりのようになってしまっているところもある。女性が多くいるところは入りやすく、男性ばかりのところは「男性の中で頑張っている女性」のような扱いをされてしまう。
  • 若い世代から地域で活躍できる女性を育てるとよいと思う。
  • 若い世代、マンションに住んでいたりすると、地域の役員の役割や必要性がわからない。
  • 会社でも同じだが、男性のほうが役職を目指している。女性の役職が少ないのと同じで、地域においても、役を受けることに抵抗がないのは男性であり、これを無くすにはかなり前段階での教育が必要。
  • ロールモデルが必要である。
  • 何をすれば地域に貢献できるのか分からない。
  • 情報が届いていない。SNSを活用するべきである。
  • 市のHPを分かりやすく活用できるようにしてもらいたい。
  • サークルのように活動できれば参加したいという気持ちになる。
  • 自治会で活動すると、近所の知り合いが増え、子どもにとってもよい。
  • 自治会の中で趣味や特技を生かしたイベントをしている。役員でなくても年齢も関係なく地域の人が活躍できる。
  • 自治体によって女性や若い人が活躍できている所とそうでない所ところがあるのはなぜか。
  • 女性部というのはある所とない所があるのか、できたきっかけは何だったのだろうか。
  • 自治会や子どもクラブなど地域活動で女性が担っている部分(女性部)は昔からあった。
  • 組織の運営は男性が主体
  • 男性にできる事、女性にできる事、それぞれにしか分からないこともある。災害時の避難所の問題でも、女性や子ども特有の物資や病気など、女性にしか気づくことができないこともある。男性の力も必要。男女どちらも大切。
  • 女性活躍の成功モデルを全国に発信するべき。
  • 企業側の観点から地域活動に参加しやすいよう、制度休暇等の充実。一日ではなく半日でお休みできる制度。
  • 学童保育、介護サポート体制が地域ぐるみでできるとよいと思う。
  • 子どものシッターや介護サポートに対しては信頼性が必要、こういうところに行政が入ってもらいたい。また、情報をキャッチできるようなSNSの活用も必要。
  • 消防士さんなど、女性が活躍できる企業の採用枠を拡大し、仕事をしながら地域でも活躍できる女性が増えるのではないか。そしてその活躍にスポットが当たることで、子どもたちが夢をもって目指す職業が増えていくのではないか。
  • 地域のために働くことや地域の皆さんが安心して暮らす町づくりのための取り組みなどを学校教育の中で知る機会があるとよい。
  • 夫の転勤により妻が退職したとき、転勤先でも再就職できる人材紹介制度がある。業種で連携できると、女性が働きやすくなる。
  • 山梨出身ではない人が、県内の方、地域の方との交流をどう持てるか。女性だけではなく、交流を持てる機会が必要。
  • 何か寄与したい気持ちがある人の一歩踏み出すきっかけは何だろうか。
  • 自治会と関わりがないと、ごみの収集など、自分から調べないと情報が手に入らない。地域に住む人全てが情報を共有できたほうが良い。
  • 地域のお店を使うことで、その地域のことが分かり、人とも繋がることができる。
  • 活動が小さいと分断されてしまって大きく動かせない。地域を大きく動かすなら、強い戦略・効率性・デザイン性をもって取り組まなければならない。甲府市の生産人口からしても難しい。
  • 「活躍」の定義があいまい

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市民総室人権男女参画課男女参画係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎4階)

電話番号:055-237-5209

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