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更新日:2026年5月27日

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市民と議会の交流会【環境水道委員会】

開催日時:令和8年5月15日(金曜日)午後2時~

場所:甲府市役所本庁舎10階 議会会議室

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環境水道委員会は、「地球温暖化対策としてのごみの減量化などの取組について」をテーマに、甲府市地球温暖化対策地域協議会の方々と本市議会の環境水道委員とで意見交換を行いました。

 

参加者

・甲府市地球温暖化対策地域協議会の方々

・甲府市議会

 岡政吉議長、小澤浩副議長

[環境水道委員会]

山田弘之委員長、中嶌寿副委員長、

川崎靖委員、深沢健吾委員、兵道顕司委員、藤原伸一郎委員、鈴木篤委員、村松裕美委員

 

交流会では、甲府市地球温暖化対策地域協議会の皆さんと環境水道委員が2つのグループに分かれ、地球温暖化対策につながるごみ減量・ごみ分別の取組や意識啓発の必要性、子供たちへの環境教育の取組、地球温暖化対策の取組などについて様々な意見を交わしました。

 

各グループでの意見交換の主な内容

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・幼少期からのごみ分別意識の教育、また学校教育や学校外において、子供たちへの教育を通して、ごみの分別などの環境に対する意識を高めていくことが重要である。

・緑のカーテンは、日差しを遮り、かなり涼しくなることから、学校や市役所でも取り組んでもらい、地球温暖化対策への意識の醸成につなげてほしい。

・気候危機という認識をしっかり持ち、ごみの減量の意識を本気で高めていく必要があり、甲府市議会が先頭に立って行動してほしい。

・教育委員会などのバックアップをいただき、多くの小・中学生に環境問題に関する作文コンクールへ参加してもらい、文章を書くことで環境問題への関心をさらに高めていくことができるのではないか。

・給食の食べ残しなどの食品残渣を、家畜の餌や肥料にする方法など、今後の有効利用を考える。

・目標値をしっかり定め、ごみの減量や分別に取り組んでいく仕組みづくりが必要ではないか。

・使用済みインクカートリッジについては、市内に設置してある回収ボックスに持って行くのではなく、回収をしていただければ、一層の再利用につながるのではないか。

 

参加者からは、「率直な意見交換ができ有意義だった」「ごみについて意見交換できる良い機会となった」などの感想が寄せられました。

 

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電話番号:055-237-5888

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