更新日:2026年3月6日
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民生文教委員会は、「発達過程における早期支援」をテーマに、発達過程の支援に関わる方々と本市議会の民生文教委員会とで早期発見や必要とされる支援などについて意見交換を行いました。
・発達過程の支援に関わる方々
・甲府市議会
岡政吉議長
[民生文教委員会]
堀とめほ委員長、末木咲子副委員長、
山中和男委員、荻原隆宏委員、神山玄太委員、木内直子委員、依田勝見委員
交流会では、支援に関わる皆さんと民生文教委員が4つのグループに分かれ、発達過程での気づき、相談体制、どのようなサポートが必要かなどについて様々な意見を交わしました。
各グループでの意見交換の主な内容
・学校(特別支援学級)では、勉強が追い付かなくても進んでしまうこともあり、改善が求められる。
・大人の発達障がいの方と接する中で、学校や社会でなかなか受け入れられなかったという経験から、自己肯定感が低くなってしまうと感じた。自己肯定感が失わずに過ごせる環境を整えることが大切である。
・教員免許を取得してから療育の世界に入ったが、大学で発達過程での支援方法等を学ぶ機会がなかった。大学等で教員免許を取得する際にも勉強できるとよい。
参加者からは、「現場の声を聞いてもらえる機会となり、とてもありがたかった」「それぞれの立場からの考えを伺うことができて学ぶところがあった」「発達過程における早期支援が広がると嬉しいです」などの感想が寄せられました。
※参加者の意向により、写真の掲載はしておりません。
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