更新日:2026年8月20日
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環境省指定の特定外来生物
甲府市内でも存在が確認されています!!
本年7月以降、山梨県内で相次いでクビアカツヤカミキリが発見され、甲府市内でも成虫が確認されています。
クビアカツヤカミキリは、サクラ・ウメ・モモ等の木の内部を食害し、枯らしてしまう恐れがある特定外来生物です。
これを受け、甲府市においても、被害の拡大を防ぐため、9月末まで緊急防除を実施します。
(埼玉県環境科学国際センター提供)
個人宅の庭、会社、寺社、保育園など、国・県や市が管理していない土地(農地を除く)に生えているサクラ等の樹木については、土地の所有者・管理者等からの申し込みにより、市が薬剤散布による成虫・卵等の防除を行いますので、ぜひお申し込みください。
【対象樹木】サクラ、ウメ、モモ、ハナモモ、スモモ、アンズ、ミザクラ(サクランボ)
※作業日時の指定はできませんので、ご理解をお願いいたします。
申し込み先:甲府市役所 環境部 環境保全課 【受付期間:9月15日(火)まで】
055ー241ー4312 ※8/17〜8/20の間はこちらへ
▼ 8/21以降は下記の専用ダイヤルへご連絡をお願いします。
055-242-6023 (平日 8:30~17:00)
055-242-6024 (同上)
甲府市上町601-4 甲府市環境センター内(Eメール・FAX等での受付は不可)
国有地・県有地等は山梨県が、市有地等は市が、薬剤散布による防除を行います。
※県内全域で緊急的な防除を行うことから、民有地・公共用地を問わず、皆さまのご近所でも頻繁に薬剤散布が行われます。
安全性に配慮した作業を行いますが、多少の臭いが発生したり、一時的な通行止めや施設の閉鎖等があったりするなど、ご迷惑やご不便をおかけする可能性があります。何卒ご理解をお願いいたします。
●クビアカツヤカミキリは、中国、韓国、台湾、ベトナムなどを原産とする特定外来生物(昆虫)です。
●幼虫がサクラやモモ、ウメ、スモモなどの木の内部を食べ、被害が進むと木が弱り、枯れてしまう恐れがあります。
➔果樹園のモモやウメ等への深刻な被害をもたらす可能性があります(農業被害)
➔サクラ並木などの景観が損なわれるだけでなく、倒木等で人的被害をもたらす恐れがあります。
●山梨県では、令和8年7月に初めて大月市で確認され、甲府市内でも同月に成虫が確認されています。
●幼虫は樹木内部を食べる際(4〜10月頃)、褐色でかりんとう状のフラス(フンと木くずの混ざった排出物)を樹木の外に排出します。
★成虫の特徴
・体長:約2.5cm〜4cm
・外見:体は光沢のある黒色、胸部(首のように見える部分)が赤い。長い触角がある。
【▲左:オス 右:メス (環境省提供) ※オスは体長に比べて触覚が著しく長い】
★フラスの特徴
・褐色でかりんとう状やおがくず状。
・木の根元に大量にたまったり、幹に付着していることがある。

【▲クビアカツヤカミキリのフラス (埼玉県環境科学国際センター提供) 】
★詳しくは次のリンク先のチラシ(山梨県作成)をご確認ください。
特定外来生物 クビアカツヤカミキリ 警戒中!!(山梨県)(別サイトへリンク)
クビアカツヤカミキリの被害拡大を防ぐためには、早期発見・早期駆除が非常に重要です。
★成虫は
・体長:約2.5cm〜4cm
・外見:体は光沢のある黒色、胸部(首のように見える部分)が赤い。長い触角がある。
★フラスは
・褐色でかりんとう状やおがくず状。
・木の根元に大量にたまったり、幹に付着していることがある。
➔これらの特徴に当てはまる、クビアカツヤカミキリの成虫やフラスと疑わしいものを発見した場合、
●可能な範囲で写真を撮る
●発見日時や場所を記録する などして、
甲府市役所 環境部 環境保全課 055-241-4312
まで情報提供をお願いします。
●特定外来生物は、飼育、栽培、保管及び運搬することなどが、原則として法律で禁止されているため、生きたまま運ぶことはできません。
●成虫を見つけた場合はその場で殺虫剤を噴射するなどして駆除した後にご連絡ください。
よくある質問
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お問い合わせ
環境総室環境保全課環境保全係
〒400-0831 甲府市上町601番地4
電話番号:055-241-4312
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