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更新日:2026年2月16日
日時:令和8年1月24日(土曜日)・2月14日(土曜日)
会場:甲府市リサイクルプラザ
「水素のお兄さん とびchan.」を講師に迎え、次世代のエネルギーとして期待される「水素」の実験教室を開催。
約20人の子どもたちが参加しました。

まずは、とびchan.から水素クイズを出題!
水素の重さに関するクイズでは、子どもたちも実験に参加しました。水素、酸素、二酸化炭素を入れた風船を同時に手放すとどうなるか、結果を予想した後、いざ検証。水素を入れた風船だけがふわ〜っと上がって、天井につくと、子どもたちから歓声が! 水素が地球上で最も軽い気体であることを学びました。
実験では、手動の発電機を使い、水に電気を送って水素を「つくる」ことに挑戦。自分がつくった水素をエネルギーに、子どもたち全員がオルゴールを鳴らすことができました!

2回目の教室では、甲府にちなんだ水素クイズが出題され、甲府市内の米倉山で行われている、太陽光(再生可能エネルギー)を利用して発電、水素がつくられるしくみを学びました。
また、とびchan.による水素を燃やす実験では、音(エネルギーの発生)と同時に水ができる様子を確認し、水素は地球温暖化の原因である二酸化炭素を排出しない、環境にやさしいエネルギーとして利用されている理由を知りました。
教室の最後は、水素が燃える時のエネルギーを利用する「水素エネルギーロケット」の実験に挑戦! 子どもたちは水素パワーの威力に驚きながら、手動の発電機をぐるぐる回して、何度も何度もロケットを飛ばしていました。

お問い合わせ
環境総室環境政策課温暖化対策係
〒400-0831 甲府市上町601番地4
電話番号:055-241-4363
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