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更新日:2026年8月17日

令和8年8月7日市長定例記者会見

20260807-TOP

場所

本庁舎4階大会議室

発表事項

  • 未来のこうふまちづくりミーティング#03の開催について
  • 第63回甲府市総合防災訓練の実施について
  • 子ども応援フェスタ(アートであそぼ!)の開催について
  • YAMAP×県央ネットやまなし「山のぼり・まち歩き」キャンペーンについて
  • クビアカツヤカミキリへの対応について

配付資料

会見動画

会見を動画でもご覧いただけます。

発表内容

 本日は、お忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。

 はじめに、先月28日に発生しました「令和8年熊本地震」により、犠牲になられました皆さまにご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の皆さまに、心よりお悔やみを申し上げます。現在 被災されております皆さまが一日も早く、安心した日常生活を取り戻せますよう、心からお祈り申し上げます。

本市では、被災された地域の復旧・復興を願い、市役所本庁舎1階の総合案内のほか、青沼・湯村・東部窓口センターに義援金箱を設置しております。お寄せいただきました義援金は、日本赤十字社を通じてお届けいたします。また、ふるさと納税制度を活用した、熊本県八代市への災害支援金の代理寄附につきましても行っておりますので、皆さまの温かいご支援をお待ちしております。

なお、被災地の支援活動といたしまして、明日から2名、13日から2名、避難所運営等に従事する職員を熊本市へ派遣するとともに、支援物資として、八代市に、便袋1万枚をお届けいたしました。

今後におきましても、被災状況の情報収集をする中で、被災地の応援要請に迅速に対応し、一刻も早い復旧に協力してまいります。

未来のこうふまちづくりミーティング#03の開催について

 それでは、本日の発表項目5項目につきまして、お話をさせていただきます。

 1つ目は、未来のこうふまちづくりミーティング#03の開催についてであります。資料の1をご覧ください。

リニア駅前エリアのまちづくりにおきましては、計画初期段階から公民連携のまちづくりを標榜し、その一環として市民や民間事業者の皆さまとの対話の場となる「未来のこうふまちづくりミーティング」を企画してまいりました。

昨年11月に開催した「#01」では、「リニア駅から広がる こうふくなまちづくり」と題し、甲府市リニアまちづくりデザインディレクターの深澤直人氏とともに、“こうふく”をまちづくりのキーワードに据えることや、駅前エリアの複数のイメージを提案させていただきました。

また、11月以降から順次開催しております「#02」では、説明をご希望される団体等に対して、#01の提案内容やその背景などの解説を交えながら、まちづくりの検討内容に理解を深めてもらいつつ、意見交換を実施してまいりました。

#01、#02双方で多様なご意見をいただきましたことに対しまして、改めて感謝申し上げます。

今年度は、リニア新時代の“こうふく”な圏域や駅前のあり方につきまして、市民、事業者、行政など、関係者で共有し、共感を促すための「コンセプトブック」の作成を目指しています。

今回、新たに企画する「未来のこうふまちづくりミーティング#03」は、これまでいただいたご意見などを「コンセプトブック」へ反映するため、これまでの参加者を中心としたメンバーとともに、ワークショップ形式にて継続的に議論を行う場として開催します。本ミーティングでは、現在整備を進めている「3D都市モデル」も積極的に活用し、より具体的で実践的な議論を進めてまいります。開催の詳細は資料をご覧ください。

なお、メンバーの一部を公募する予定ですので、詳細は今月8月下旬に市ホームページなどで周知してまいります。

また、先日「コンセプトブック策定業務」のプロポーザルを実施し、株式会社日建設計様と契約いたしました。また、「3D都市モデル整備に関する業務」は、森ビル株式会社様と契約を締結しております。両社ともに、東京都心を中心とした都市開発やまちづくりでご活躍されている企業であり、その豊富なノウハウを、本市のリニア駅前のまちづくりにも最大限に活かしていただきたいと考えております。

先般、静岡工区の着工が容認されたことに加えまして、JR東海から今年中に新たな開業時期が示される見通しとなるなど、リニア中央新幹線事業を取り巻く環境は大きな局面を迎えております。本市におきましても、こうした動きをしっかりと捉え、一層の事業推進に努めてまいります。

第63回甲府市総合防災訓練の実施について

 2つ目は、第63回甲府市総合防災訓練の実施についてであります。資料の2をご覧ください。

近年、全国各地で自然災害が激甚化・頻発化しており、南海トラフ地震などにより、甚大な被害が予想される中、先月末には、熊本県で震度7を観測する大規模地震が発生いたしました。

また、6月末に発生した山梨県東部・富士五湖を震源とする地震では、山梨県内において102年ぶりとなる震度6弱を観測し、本市におきましても、台風が接近する中、震度5弱の揺れを観測しました。

こうした状況を踏まえ、今年度の総合防災訓練においては、南海トラフ地震により震度6強を観測する中、市内全域における建物の倒壊、建物火災やライフラインの寸断が発生し、甲府市北部の一部地域では、大雨による土砂崩落や建物の倒壊による逃げ遅れを想定した訓練を、市民と防災関係機関等が連携を図り、更なる地域防災力の向上へと繋げていくことを目的といたしまして10月4日日曜日、11月7日土曜日、11月8日日曜日の日程で実施します。

詳細については、裏面をご覧ください。10月4日日曜日に羽黒小学校におきまして実施する「主会場訓練」では、速やかな応急対応が求められる災害時におきまして、防災関係機関等の連携を強化するため、羽黒地区自治会連合会や消防団、市立甲府病院DMATによる「救出救護訓練」に加え、警察や各防災関係機関による「救援物資搬送訓練」などを、市民の皆さまによる防災訓練と併せて実施します。

加えて、当会場では、日頃から災害に備える「自助」の理解を深めることを目的に「啓発・展示」ブースを設け、来場する皆さまに「防災・減災」に関する様々な取組を体験していただくほか、災害支援協定を締結している山梨県立大学の看護学生による防災サークル「おかしもち」の皆さまにご参加いただく中、訓練参加者との顔の見える関係性を築くことで、災害時に助け合う「共助」の意識を醸成し、地震のみならず様々な災害への対応力の向上に、繋がる訓練を実施します。

併せて会場内では、子どもたちを中心に防災への関心を高めていただけるよう、特殊車両の展示や地震体験車の設置、スタンプラリーを行うなど、家族でも参加しやすい企画を行います。

11月7日土曜日の羽黒小学校の体育館における「避難所運営訓練」では、避難所の運営と併せ、「宿泊訓練」も実施し、実際の避難所生活を体験していただきます。また、自主防災組織をはじめとする地域住民の皆さまや防災リーダー、市職員からなる地域連絡員等が、避難所運営の迅速・円滑化を目指し、避難所開設訓練などを行うほか、衛生環境への対応として、保健師による健康リスク対策訓練を実施するとともに、避難所生活における女性の視点に立った防災研修会も併せて実施します。

11月8日日曜日の市内全地区にて行う「地区会場訓練」では、午前7時55分に、防災行政用無線を活用したシェイクアウト訓練を実施後、地区ごとの訓練実施計画に基づき、「避難訓練」や「防災資機材取扱訓練」等を指定避難所などで実施します。

市民の皆さまには、総合防災訓練を通じて、「防災・減災」への取組の必要性や重要性を改めて認識していただき、「いつ起こるかわからない災害に備えて」より多くの皆さまにご参加いただきたいと思います。

子ども応援フェスタ(アートであそぼ!)の開催について

 3つ目は、子ども応援フェスタ(アートであそぼ!)の開催についてであります。資料の3をご覧ください。

本市では、未来を担う子どもたちの健やかな成長を応援するため、地域で活躍されている皆さまと連携し、様々な体験機会の創出に努めているところであります。

このような中、今年度も、子どもたちが気軽に文化・芸術に触れ、創造性を高められるよう、多種多様な体験プログラムを提供する「子ども応援フェスタ(アートであそぼ!)」を、9月26日土曜日、リッチダイヤモンド総合市民会館を会場に、「子ども応援プラットフォーム」にご登録いただいております子ども応援団体の皆さまをはじめ、「Art×Culture FUJI」様や「郷育フォーラム実行委員会」様などと連携し、開催いたします。

当日は、芸術ホールにて、「Art×Culture FUJI」様が、親子で楽しめる「ワクワクコンサート」を開催します。こちらは、会場内で赤ちゃんが泣いても気にすることなく、また、一緒に歌うこともできるコンサートです。

現在、この「ワクワクコンサート」のステージ上で一緒に踊っていただくお子さま20名を、市公式LINEにて募集しているところであります。2日間にわたる練習と当日のリハーサルを行う本格的なステージ体験ができますので、ぜひ、ご応募ください。

そのほか、山の都アリーナなどでは、プログラミング体験や、フラワーアレンジメント、夢の先生「切り絵アーティスト」の百鬼丸さんによるワークショップなど、ご家族揃って楽しめる体験機会を提供してまいります。

なお、本フェスタは、事前予約をしていただくプログラムが一部ございますので、8月24日月曜日正午より、市公式LINEにて予約受付を開始いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

また、11月7日土曜日には、舞鶴城公園自由広場及び南広場を会場に、スポーツや運動遊び、職業体験などを中心とした「子ども応援フェスタ(お城であそぼ!)」を昨年度に引き続き開催する予定です。本事業の詳細につきましては、今後、チラシやポスター等でお知らせをしてまいります。こちらにつきましても、ぜひ、多くの皆さま、特に多くの子どもたちにご参加していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

YAMAP×県央ネットやまなし「山のぼり・まち歩き」キャンペーンについて

 4つ目は、YAMAP×県央ネットやまなし「山のぼり・まち歩き」キャンペーンについてであります。資料の4をご覧ください。

今年で5回目となる「山のぼり・まち歩き」キャンペーンを、8月29日土曜日から11月29日日曜日の期間に開催いたします。

本キャンペーンは、「県央ネットやまなし」エリアが有する四季折々の豊かな自然と魅力あふれるまちを巡りながら、楽しんでいただくことを目的として実施しており、国内シェアNo.1の登山用アプリ「YAMAP」を活用し、対象となる山や観光施設等を訪れることで、デジタルバッジの獲得や、オリジナルの記念品を受け取ることができます。

昨年度につきましては、当初の予定よりも短い11月6日までの期間ではありましたが、約15,000人の方にご参加いただき、大変ご好評をいただきました。

今年度につきましては、対象となる「山」および「まち」の施設を変更し、より一層、多くの方にお楽しみいただける内容となっております。

デジタルバッジは、「風・林・火・山・まち歩き・クリーンハイカー」の全部で6種類あります。「風・林・火・山」は、各エリア内の山を、そして、「まち歩き」は、エリア内にある農産物直売所を、そして、「クリーンハイカー」は、登山の拠点となる“まち”の施設を、バッジ獲得ポイントとしております。

デジタルバッジを4種類以上集めた方には、「こうふ亀屋座」などにおいて、オリジナル手ぬぐいを先着順でプレゼントいたします。

また、デジタルバッジ6種類をすべて集めた方は、「デジタルコンプリートバッジ」の獲得となるほか、「木製オリジナルピンバッジ」を先着順でプレゼントいたします。

「クリーンハイカーバッジ」は、登山をする方が「山のぼり」や「まち歩き」の際にごみを拾っていただくことで、「山」と「まち」の環境美化を啓発することを目的としております。対象施設を訪問し「クリーンハイカーバッジ」を獲得された方を、「やまなし県央クリーンハイカー」に認定し、ごみ拾いに使う「ごみ袋」と「木製オリジナルステッカー」を、先着順でプレゼントいたします。

「まち歩きバッジ」は、「県央ネットやまなし」の農業分科会と連携し、バッジの獲得ポイントとして、今回、新たに農産物直売所7箇所を設定することで、各施設を訪れていただくための機会を創出するとともに、地元の新鮮な農産物をPRしたいと考えております。実際に、対象となる農産物直売所を訪問し、お買い物をされた方には、「オリジナルエコバッグ」を先着順でプレゼントいたします。

なお、クマ対策につきまして、キャンペーン期間中は、参加者の方への注意喚起及び周知啓発として、アプリやキャンペーンのホームページ内にて、基本的なクマ対策の周知や特集記事を公開するほか、エリア内におけるクマ出没情報を随時発信してまいります。また、出没状況を踏まえ、デジタルバッジ獲得ポイントの変更やキャンペーン自体の途中終了など、参加者の方の安全確保を第一に、適切な対応策を講じてまいります。

ぜひ、このキャンペーンを通じまして、多くの方に県央ネットやまなしの「山」と「まち」を訪れていただき、その魅力を存分に感じていただきたいと思います。

クビアカツヤカミキリへの対応について

 5つ目は、クビアカツヤカミキリへの対応についてであります。資料の5をご覧ください。

クビアカツヤカミキリは、その幼虫がサクラやモモ、ウメなど、バラ科の樹木に深刻な被害を与える害虫です。また、産卵数が非常に多く、樹木や農作物への被害が甚大であることから、国の特定外来生物に指定されております。

山梨県内では、先月初めて大月市で発見され、その後、甲州市、本市で相次いで発見されたことから、山梨県では、県内全域で緊急防除対策を講じていくこととなりました。

本市におきましても、地域産業等への影響を未然に防ぐ、緊急の防除対策費としまして、今月5日付けで補正予算を専決処分し、民有地等や市が管理する施設に存在するバラ科の樹木への薬剤散布を9月末までに行うなど、関係部局等の連携により、その対策に取り組んでまいります。

なお、民有地等への薬剤散布にあたりましては、市民や事業者、地域の皆さまが管理されている、サクラ等のバラ科樹木の情報が必要でありますことから、ぜひ、環境部までご連絡をお願いいたします。

 本日の発表は以上であります。

発表項目の質問について

(記者)
クビアカツヤカミキリの補正予算の額を教えてください。

(市長)
8月5日付で専決処分をさせていただき、補正予算総額で1億3,500万円ほどとなります。内容につきましては、薬品の購入費、備品の購入費、業務委託費などとなっています。

(記者)
「未来のこうふまちづくりミーティング#03」が行われるということですが、開業時期等が見通せない中で、まちづくり方針を早期に議論して固める重要性についてどのように捉えているのか教えてください。

(市長)
昨年からミーティングを実施する中で、お示しする案についての賛否や議論の時期について様々なご意見をいただくことができました。
何年先になるかは不確実でありますが、今年度、コンセプトブックを作成する予定となっておりますので、年内に国やJR東海さんから示されるタイムライン、スケジュール等を踏まえながら、公民連携による検討や議論を進め、まちづくりのコンセプト等を定めていきたいと思っています。
かつては、2027年、すなわち来年には供用開始という話もありました。その時期は、だいぶ先となりましたが、未来に向けたまちづくりを進めるという想いは、私ども、一切変わりはありませんので、市民の皆さんや圏域の皆さん、県内外の事業者の皆さま方にもご参加をいただく中で、進めてまいりたいと思っています。

(記者)
リニア中央新幹線の開業により、甲府市内、もしくは山梨県内に企業が来ることが予想されますが、特区制度や規制緩和など、企業誘致策に関して現状考えていることがあれば教えてください。また、国に対して何か要望を検討されていることがあれば教えてください。

(市長)
リニア中央新幹線は、首都圏、中京圏、関西圏の時間距離を圧倒的に短縮する国家的プロジェクトですので、国においては、様々な主導的立場に立った役割を果たしていただきたいと、当初よりお願いをしているところです。
加えて、日本全国で大きな災害、特に地震による災害がありますが、リニア中央新幹線は、東海道新幹線のバイパス機能として、非常に大事な役割を担うものと考えておりますので、国に対してそのコンセプトを、これからも訴え続けていきたいと思っています。
企業誘致に関しては、まちづくりミーティングの中で、リニア中央新幹線の開業を見据え、どのように企業誘致を進めるのか、また、どのような事業者と連携していくのかなど、目指す方向性をお示しいたしますので、その中で、議論していきたいと思っています。
また、新山梨駅前は、素晴らしい可能性持っておりますので、民間の事業者の方も関心を寄せてくださっていることも事実です。しかし、開業の時期など、不確実な部分がありますので、そうした状況を勘案しながら、ひとつひとつ検討し、積み上げていきながら、行動に移していきたいと思っています。

(記者)
クビアカツヤカミキリの対策を民間にも求めることの意味と、防除の重要性についてどうお考えか教えてください。

(市長)
本市で管理する公園や市立の小中学校の校庭の樹木に加え、市民の皆さんが管理する樹木についても、周囲への配慮を講ずる中で、9月末までに、防除対策を実施してまいりたいと考えております。
産卵数が非常に多く、爆発的に増える恐れがありますので、全県的な取組として進められておりますが、本市といたしましても、農作物に大きな影響を及ぼす前に専決処分により対応し、多くの皆さま方のご協力をいただきながら、解決に繋げてまいりたいと思っています。

(記者)
市の施設にあるバラ科の樹木の本数や、民間にどの程度の本数があるのか、把握している範囲で教えてください。また、甲府市内で被害があったのか教えてください。

(市長)
今現在、本市の市有地に存在する樹木は、主に桜で約3,000本、民有地に存在するものが最大で約5,500本、合わせて8,500本程度を想定しています。
なお、被害はありませんが、発見により存在を把握しておりますので、対策を急ぎたいと思っています。

その他の質問について

(記者)
先般、市長の今後の進退について、出馬の意向を固められたという報道がありましたが、改めて今のお気持ちと、意向を固められたという認識でよいかを確認をさせてください。

(市長)
報道されたことについては、報道側の判断だと私は受けとめており、まだそのような話は一切しておりません。
ただ、多くの後援会や市民団体・地域の皆さん、関係団体の皆さんから、「次も頑張れ」という温かいお話をいただいておりますので、それらをしっかりと受けとめるとともに、第七次甲府市総合計画の説明会にて、地域の課題や、本市の共通した課題等も出てきましたので、そのような課題を整理し、また、自分の想いも整理をする中で、しかるべきときに市民の皆さんやご要請をいただいた皆さんに、自分の考えを公に述べさせていただきたいと思っています。

(記者)
岡島百貨店跡地の再開発事業について、現在、着工が遅れており、2028年とされるオープン時期が遅れるのではないかという見方も出ているかと思います。
多額の市の税金が投入されている事業であるため、少なからず市の責任もあるものと感じておりますが、市長自身は、現状をどう捉えていますでしょうか。

(市長)
何度か議会でもご心配をいただいておりますが、事業者とは現状について、協議の場を定期的に設けているところであり、先の見通せない中東情勢に加え、人件費や建設資材の高騰など、こうした社会経済状況の急激な変化を踏まえつつ、事業の検証を継続して行っていると報告を受けています。
旧岡島百貨店跡地は、本市中心市街地の中核をなす場所であり、本県における売り場面積1位を維持してきた大きな存在でもありました。中心市街地で生業を営む多くの方々や市民の皆さまから、早期完成を望む声をいただいておりますので、非常に厳しい経済情勢や国際情勢を乗り越え、中心市街地の活性化に貢献できるよう、そして、できるだけ早く、その姿を市民や県民の皆さんにお示しいただけるよう、引き続き、事業者と協議を重ね、また、支援をしていきたいと思っています。

(記者)
市の方から、事業者に対して何としても2028年までにオープンして欲しいと訴えていく考えもあるのでしょうか。

(市長)
協議の内容を、ひとつひとつメディアの皆さんや市民の皆さんにお示しすることはしておりませんが、絶えずそのことはやっているところです。

 

(以上)
言葉遣いや明らかな言い間違い、言い直しがあったものなどを整理した上で掲載しています。

(作成:甲府市情報発信課)

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市長室情報発信課プロモーション推進係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎5階)

電話番号:055-237-5314

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