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更新日:2026年9月4日

令和8年8月28日甲府市議会定例会の招集告示に伴う市長記者会見

20260828-top

場所

本庁舎4階大会議室

発表事項

  • 令和8年9月甲府市議会定例会提出予定案件表
  • 令和8年9月甲府市議会定例会補正予算概要

配付資料

会見動画

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発表内容

令和8年9月甲府市議会定例会提出案件について

おはようございます。お忙しい中、お集まりいただきましてありがとうございます。

はじめに、今月20日から24日までの5日間、インド共和国を訪問してまいりました。

本市では、昨年度、駐日インド大使館や市内で開催された交流会に出席し、大使館やウッタル・プラデーシュ(UP)州の関係者の方々に対しまして、人材・産業・観光等の分野での関係構築に向けて、協力を要請するなど準備を進めてまいりました。

インド滞在中は、山梨県が基本合意書を締結したウッタル・プラデーシュ(UP)州の州都であるラクナウ市で開催された「UP・日本投資会議2026inラクナウ」に出席し、州政府関係者などに昇仙峡やジュエリーなど本市の観光資源をPRし、関係性の構築を図ってまいりました。

また、本市には800以上の宝飾事業者があり、そのうち、ラジャスタン州ジャイプール市出身者が営むジュエリー企業が60社を超えております。

こうしたことから、本市独自の取組として、世界有数の宝飾産業の集積地として知られているラジャスタン州ジャイプール市を、甲府商工会議所や山梨県ジュエリー協会の宝飾事業者の皆さんと訪問し、ラジャスタン州の首相はじめ、ジャイプール市長、ジャイプール宝石商協会会長及び理事の方々と双方の宝飾産業の活性化に向けた意見交換を行い、相互に協力していくことを確認いたしました。

今後におきましては、今回の訪問で構築した関係性を活かし、具体的な取組について協議をしてまいりたいと考えております。

令和8年9月甲府市議会定例会提出予定案件表

それでは、9月4日に開会が予定されています、甲府市議会9月定例会への提出案件につきまして、私からその概要をご説明いたします。

資料1「提出予定案件表」をご覧ください。

専決案件1件、予算案件2件、条例案件8件、契約案件1件、人事案件3件、その他の案件9件の合計24案件であります。

はじめに、「専決案件」についてであります。No.1につきましては、クビアカツヤカミキリの緊急防除を実施するにあたり、専決処分を行ったものであります。

次に、「予算案件」につきましては、No.2「一般会計補正予算 第4号」及び No.3「介護保険事業特別会計補正予算 第1号」の2案件であります。

No.2「一般会計補正予算 第4号」では、リニア駅前における公民連携のまちづくりを加速させるための経費のほか、地域DMOが申請した国庫補助金の採択に伴いまして、観光客の受入環境整備に向けた支援に係る経費などを計上いたしました。

また、No.3「介護保険事業特別会計補正予算 第1号」は、令和7年度介護給付費負担金等の確定に伴う精算返還金及び令和7年度決算剰余金の処分に伴う基金積立金の増額であります。

続きまして「条例案件」につきましては、No.4「甲府市長期優良住宅の普及の促進に関する法律関係手数料条例制定について」など8案件であります。

そのほか、No.12「工事請負契約の締結について」の「契約案件」が1件、No.22から24までの「人権擁護委員候補者の推薦について」の「人事案件」が3件、そして、No.13「令和7年度甲府市各会計別決算の認定について」など「その他の案件」が9件であります。

私からは以上ですが、提出案件の詳細につきまして、担当部長からそれぞれ説明をさせていただきます。

 

(総務部長)

私からは、9月市議会定例会「提出予定案件表」のうち予算案件以外の条例案件等につきまして、その概要をご説明申し上げます。

最初に、No.4につきましては、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に係る手数料の額を改定するとともに、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律関係手数料条例」を新たに制定するなど、必要な事項を定めるものでございます。

次に、No.5につきましては、「地方自治法施行規則」の一部改正に伴い、規定を整備するものでございます。

次に、No.6につきましては、「山梨県手数料条例等」の一部改正に鑑み、保健所が所管する食品衛生法等の事務に係る手数料の額を改定するものでございます。

次に、No.7につきましては、「建築基準法」の一部改正に伴い、特定業務施設等誘導地区内における建築物の容積率等の制限の適用除外に係る許可申請など、新たな事務に係る手数料の額を定めるなどの所用の改正を行うものでございます。

次に、No.8につきましては、「山梨県建築基準法施行条例等」の一部改正に鑑み、「建築基準法に基づく事務」及び「都市計画法・租税特別措置法に基づく開発許可等に関する事務」、「宅地開発事業に係る確認申請の事務」、「屋外広告物法に基づく許可等の事務」に係る手数料の額を改定するものでございます。

次に、No.9につきましては、「山梨県手数料条例等」の一部改正に鑑み、「使用済自動車の再資源化等に関する法律の規定に基づく申請等に関する事務」及び「浄化槽保守点検業者の登録等に関する事務」に係る手数料の額を改定するものでございます。

次に、No.10につきましては、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律等」の一部改正に伴い、「非常災害廃棄物処理受託者等」が実施する「生活環境影響調査結果」の縦覧等の手続に関する規定を整備するなどの所要の改正を行うものでございます。

次に、No.11につきましては、「地方自治法」の一部改正に伴い、「甲府市水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例」などの規定を整備するものでございます。

次に、No.12につきましては、「甲府市公共施設LED照明整備事業施工業務」の請負契約を締結するについて、議会の議決を求めるものでございます。

また、案件表の2ページまたがりますが、No13からNo20までにつきましては、各会計別決算の認定を求めるものでございます。

ここまでが、「8月28日」、本日までに送付した案件でございます。

次に、No.21につきましては、本年度、市政功労表彰する対象者を決定するについて、議会の議決を求めるものでございます。

次に、No.22からNo.24までにつきましては、令和9年3月31日をもって委員3名が任期満了となりますことから、後任の委員の推薦について、議会の意見を求めるものでございます。

ここまでが、「9月4日」までに、送付する予定の案件でございます。

その他、案件表欄外に記載の「報告事項4件」につきましては、和解及び損害賠償の額の決定に係る4件の「専決処分」と、「甲府市下水道事業会計継続費精算報告」、「甲府市水道事業会計継続費精算報告」、「令和7年度甲府市健全化判断比率及び資金不足比率の報告」についてでございます。

私からは、以上でございます。よろしくお願いいたします。

令和8年9月甲府市議会定例会補正予算概要

(企画部長)

私からは、補正予算関係につきまして、お手元に配付させていただきました、資料の2の「令和8年9月甲府市議会定例会補正予算概要」に基づきまして、ご説明をさせていただきます。

はじめに(1)の「補正予算集計令和8年度補正予算」でございますが、(1)の「一般会計(第3号)」といたしまして、1億3,557万8千円、(2)の「一般会計(第4号)」といたしまして、1億4,988万1千円、(3)の「介護保険事業特別会計(第1号)」といたしまして、3億3,216万6千円、総額では、6億1,762万5千円の増額補正となっております。

続きまして、(2)の「補正予算の内容」につきまして、まず、(1)の「一般会計 補正予算(第3号)」につきましては、特定外来生物であるクビアカツヤカミキリの緊急防除を実施するための経費について、8月5日に専決処分を行いましたので、これを議会に報告し、承認を求めるものでございます。

次に、(2)の「一般会計 補正予算(第4号)」につきまして、主なものをご説明いたします。

まず、No.6の「特別経営安定資金」の拡充に伴う増額につきましては、令和8年7月より拡充した、制度融資「特別経営安定資金(不況対策)」において、申請件数が見込みを上回るため、その経費を増額するものであります。

次に、No.8の遊亀公園・附属動物園第2.期整備工事の工期延長等に伴う減額につきましては、中東情勢の影響により資材の納入に遅れが生じ、工事完了まで一定の期間を要することが判明したことなどから、継続費の総額、年度及び年割額を変更することに伴い、予算を減額するものであります。

裏面の2ページをご覧ください。

No.11の企業版ふるさと納税に伴う空調設備改修工事の増額につきましては、甲府商科専門学校の教育環境の向上を図るため、企業版ふるさと納税を活用し、空調設備改修工事を実施するものでございます。

次に、(3)の介護保険事業 特別会計 補正予算(第1号)につきましては、令和7年度介護給付費負担金等の実績が確定したことに伴う国等への返還金及び令和7年度決算剰余金の処分に伴う基金積立金の増額であります。

次に、(3)の「一般会計継続費」につきましては、No.8で説明いたしました「遊亀公園・附属動物園第2.期整備事業」におけます、総額、年度及び年割額を変更するものでございます。

次に、(4)の「一般会計繰越明許費」につきましては、No.3の「リニアプロジェクト推進事業」の一部及び「緑が丘スポーツ公園整備事業」を追加するものでございます。

次に、(5)の「一般会計債務負担行為」につきましては、「移動図書館更新に係る備品購入費」を追加するものでございます。

説明は以上となります。よろしくお願いいたします。

発表項目の質問について

(記者)
一般会計補正予算の中の「リニアを活かしたまちづくりに係る検討の加速化」について、具体的にどのような内容か教えてください。

(リニア交通政策監)
本件につきましては、二点の業務委託となります。
一点目は、リニア駅南側エリアの「面的エネルギー事業化検討調査業務委託」に要する費用1,100万円を計上しております。リニア駅前の開発地区一定エリアの熱源や電気需要の集約により効率的に供給する仕組みとして、下水熱や地下水・河川水などの未利用エネルギーを活用した環境負荷の低いエネルギー供給の実現に向け、その可能性を探る調査委託費となっています。
また、二点目につきましては、残りの261万8千円となりますが、リニア駅前エリアの公民連携によりますまちづくり推進のための検討業務です。令和9年度中に公民連携組織の立ち上げを目指しておりますが、リニア駅前はもとより、圏域スケールのまちづくりの連動や将来的に多様な事業者等の参画を見据えながら、より実効性の高い公民連携となるよう、専門的見地から、どのように組織を立ち上げ、発展させ、持続的に運営していくのかなど、事例調査や運営スキームなどを含めまして、組織の運営要綱などルール等を策定する業務委託となっています。

(記者)
遊亀公園・附属動物園の再整備に関して、令和9年度中の開園を予定していたと思いますが、中東情勢の影響により、開園スケジュールが令和9年度中は難しくなったのか、現時点の認識を教えてください。

(まちづくり部長)
遊亀公園・附属動物園の再整備につきましては、現在、鋭意整備を進めているところですが、中東情勢の影響により、徐々に管材類等の建設資材の入手に時間を要するという状況になっております。
これまで、獣舎の整備順序等を入れ換えるなど、予定を変更しながら、フォローアップをしてきたところですが、設備関連工事が遅れているため、4ヶ月程度、工期の延長をする予定です。
今後も資材の納入につきましては、まだ正常化というところまで至っておりませんので、鋭意整備を進め、早期完成を目指しつつ、整備の進捗状況を踏まえる中で、オープン時期については、改めてご案内をさせていただきたいと思っています。

(記者)
4ヶ月遅れるということは、令和9年度中の開園が難しくなるのか、あるいは、令和9年度中の開園も可能だとお考えなのか教えてください。

(まちづくり部長)
4ヶ月ということですので、4、5、6、7と、7月いっぱいまで工事をし、その後、動物の移動等を行う予定です。資材の納入の状況にもよりますが、令和9年度中の開園を目指して、整備を進めていきたいと考えています。

(記者)
具体的にどういった資材の納入の遅れが、工事の遅れにつながっているのかお伺いできればと思います。

(まちづくり部長)
主に管材類、塩ビ製品が調達に時間を要しているという状況です。

その他の質問について

(記者)
今朝の山梨日日新聞に掲載されていましたが、上条中学校の陸上部で、県総体でもエントリー漏れがあったということは事実なのでしょうか。
また、それが事実だとしたら、なぜエントリー漏れとなったのか、どの時点でエントリー漏れがあったのか、加えて、再発防止策を教えてください。

(市長)
このたび、上条中学校の陸上部の生徒が、教員のエントリーミスによりまして、全国大会を欠場することになり、当該の生徒、そして保護者の皆さま並びに関係者の皆さま方に対し、多大なご迷惑をおかけいたしました。心からお詫びを申し上げます。申し訳ありませんでした。
今後につきましては、甲府市教育委員会と学校現場が連携をいたしまして、生徒のケアに最優先で取り組むとともに、再発防止に努めてまいりたいと考えております。
詳細につきましては、教育部長からお話をさせていただきたいと思います。

(教育部長)
今、ご質問のありました県総体の陸上にて、上条中学校でエントリーミスがあったということは事実でございます。
こちらにつきましては、大会前の申込時点で、その種目に出場する選手を記載して申込書を提出する予定でしたが、顧問教諭が、当該生徒の名前が記載されていないことに気が付かず、申込書を提出してしまったことが原因でございます。

(記者)
今回のエントリーミスは、ダブルチェック等がなく、顧問一人で申請をしたためこのような事態になってしまったのか、また、改めて、この件を踏まえた対策を教えてください。

(教育部長)
顧問のチェックが十分でなかったということが、一番の要因になると思います。
再発防止策といたしまして、複数人で申込書や要綱をしっかりと確認する中で、選手の漏れがないように申込書を提出していきたいと考えています。また、特に、大きい大会については、申込書の提出が厳しい要綱になってきますので、学校の管理職を通じて、多くの目で確認することで再発防止を徹底していきたいと考えています。

(記者)
これに関して、市教委側はいつ把握したのか、また漏れがあったのは、陸上のどの種目か教えてください。

(教育部長)
26日の夜に、全国大会の関係の説明会を保護者にさせていただいた時点で、学校が把握をし、27日に報告書が市教委に届き、把握をしたところです。
種目につきましては、生徒個人の特定につながりますので、申し上げることは差し控えさせていただければと思います。

(記者)
学校の顧問の先生は、保護者と選手には説明をしていたと思いますが、なぜ、学校側や管理職に説明をしていなかったのか、顧問に聞き取りをしましたでしょうか。

(教育部長)
なぜ、顧問が報告しなかったというところまでは、確認がとれておりませんので、確認をして対応していきたいと考えております。

(記者)
次期市長選についてですが、現在、宮川史織さんが立候補を表明されました。市長ご自身は態度を表明してない状況ではありますが、立候補者が新たに出たということに対して、どのようなお気持ちか聞かせてください。

(市長)
立候補を表明する方が出たことについては、被選挙権をお持ちの方であればどなたでも、ご意志で表明することは自由ですので、それについて、特に私が何かを申し上げることはありません。
多くの支持者の皆さまや議員有志の方々から要請をいただいたり、私自身もいろいろなことを整理したりする中で、9月4日から始まります甲府市議会定例会9月議会にて、出処進退について表明をしていきたいと思っています。

(記者)
こうした女性の候補者が出てくることによって、9月議会で表明される市長の進退に何か影響が及ぶ部分というのはあるのでしょうか。

(市長)
どういう方が立候補されるとか、今後も立候補を表明される方が出てくるだとか、いろいろなケースがあると思いますが、今は、私自身、私の出処進退について、9月議会で表明をさせていただくということに尽きると思っておりますので、また、その後の活動の中で、自分自身の想いを説明させていただきたいと思っています。

(記者)
女性の立候補者が出るのが20年以上ぶりになるかと思いますが、女性など様々な方が、甲府の市政運営に対して関心を持って立候補してくれている状況について、どのように受けとめておられますか。

(市長)
自分自身の想いを、議会の場を通じて、市民の皆さまへお伝えさせていただくことが最優先だと思いますので、そうしたことが済んでから、必要に応じて想いをお伝えしたいと思っています。

(記者)
出処進退を議会でということですが、議会はどのタイミングでとお考えでしょうか。

(市長)
それについては、議会の方にお願いをしなければならないかもしれませんし、適切な形で決めていきたいと思います。

(記者)
インドの視察の関係ですが、市の幹部の方や随行の方も含めて、何名で、どのぐらいの費用をかけて行かれたのか、また、搭乗した飛行機のクラスを教えていただけますでしょうか。

(市長)
4泊6日で行きまして、市の職員は、私を含め6人です。当初予算でも、お伝えをしたと思いますが、当初予算よりも若干少なく、665万円ほどの費用であります。また、私がビジネスクラス、他5人がエコノミークラスであります。

(記者)
ジュエリー協会の方なども一緒に行かれたということですが、外部の方で、市の予算で行かれた方は何名ぐらいいらっしゃるのでしょうか。

(産業部長)
市の予算では、この6名だけで、外部の方は、それぞれの自費です。

(記者)
樋口市長の方から、インドの視察での成果等をお聞かせいただけますでしょうか。

(市長)
今回のインド訪問は、ジュエリーを鎹(かすがい)とした、ラジャスタン州ジャイプール市との交流が主な目的でありました。
私が2度訪問したタイ国バンコクのように、民間同士の連携に加え、相手方の州や市と私ども甲府市との関係をさらに強固にし、覚書のようなものを交わすことができれば、双方のジュエリー業界同士の販路拡大や様々な相互補完的な業務が行いやすくなるものと考えております。
また、先ほど申し上げましたように、甲府市内において、60社を超えるジュエリー関係の会社を、ジャイプール市出身の方が経営しております。このような中で、以前より、同市出身の関係者の方々から、甲府市長をはじめとした行政が、ジャイプール市を訪れ、交流を深めることで、世界的に有名な宝石のまちジャイプール市と、私たちの第二の故郷であり、私たちが宝石商を営んでいる甲府市の絆を更に深めて欲しいという想いを聞いておりました。こうした想いにも応えるべく、商工会議所の関係や山梨県ジュエリー協会の関係の皆さま方、そして業界の皆さま方と初めてインドを訪れ、目的を果たしてまいりました。
今後、どのような形で、今回の交流や対談を活かしていくかにつきましては、ジュエリー協会の皆さま方、商工会議所の皆さま方と一緒に、検討を重ねてまいりたいと考えております。

 

(以上)

言葉遣いや明らかな言い間違い、言い直しがあったものなどを整理した上で掲載しています。

(作成:甲府市情報発信課)

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市長室情報発信課プロモーション推進係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎5階)

電話番号:055-237-5314

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