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更新日:2020年3月25日

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過誤納金還付・充当について

市税等を誤って二重に納付された場合や、納付後に申告等により税額が変更され、減額となった場合には、納めすぎとなった市税等をお返し(還付)いたします。ただし、納期限が過ぎても納めていただいていない市税等が他にある場合には、地方税法第17条の2の規定により充当し、差額がある場合には、その額をお返しいたします。

還付の手続き方法

納めすぎとなったことが確認でき次第、「過誤納金還付通知書」と「過誤納金還付請求書兼口座振込依頼書」を郵送します。

口座振込の場合

届いた「過誤納金還付請求書兼口座振込依頼書」に必要事項を記入し、同封の返信用封筒で返送してください。

→市に「過誤納金還付請求書兼口座振込依頼書」が届いてから1か月~2か月以内に指定していただいた口座に還付金を振り込みます。還付金の振込日は、原則として毎月第2、第4木曜日となります。

 

窓口での受け取りの場合

甲府市役所会計室(本庁舎3階)にて、直接現金で受け取ることができます。(平日午前8時半から午後5時15分まで)

※本人が受け取る場合の持ち物
  • 届いた「過誤納金還付通知書」と「過誤納金還付請求書兼口座振込依頼書」
  • 印鑑(朱肉を使用するものに限る。法人の場合には、代表者印が必要。)
  • 本人確認できるもの(下記の「還付金を窓口で受け取る際の本人確認書類」をご覧ください。)

※本人以外の方が窓口で受け取る場合の持ち物

  • 上記4点(過誤納金還付通知書、過誤納金還付請求書兼口座振込依頼書、印鑑、本人確認できるもの)※印鑑・本人確認できるものは、窓口に来る方のもの
  • 委任状(こちらの様式をダウンロードしてお使いください。個人用と法人用で分かれています。→「委任状様式(個人用)(PDF:54KB)委任状(法人用)(PDF:52KB)」委任する本人の自書で、窓口に来る方と本人の住所・氏名・生年月日及び還付額を記入し、本人の押印があれば、違う様式でも受け付けできます。

 

還付金を窓口で受け取る際の本人確認書類

○1点提示でよいもの

運転免許証、パスポート、個人番号カード、住民基本台帳カード(顔写真付き)、在留カード、特別永住者証など国または地方公共団体の機関が発行した資格証及び証明書(顔写真付きのもの)※いずれも有効期限内のものに限ります。

○2点以上提示が必要となるもの(※Aのみ2点またはAとBの2点による組み合わせとなります。)

A…健康保険証、年金手帳、高齢・老齢医療費受給者証、介護保険被保険者証など法律の規定により国又は地方公共団体の機関が発行したもの。

B…社員証・学生証(顔写真付き)など国又は地方公共団体の機関以外で発行したもの。本人名義の預金通帳、キャッシュカード、クレジットカードなど。(取得時に本人確認を行い、かつ改ざん防止の措置を施したもの)※いずれも有効期限内のものに限ります。住民票の写しや戸籍謄抄本は本人確認として認められません。※B2点では本人確認書類になりませんので、ご注意ください。

 

充当の場合

納めすぎとなったことが確認でき次第、「過誤納金充当通知書」を郵送いたします。「過誤納金充当通知書」には、充当先や充当金額等の内訳が記載されていますので、ご確認ください。なお、充当しても差額がある場合には、その金額が還付となります。

 

よくある質問

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お問い合わせ

収納管理室収納課収納係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎3階)

電話番号:055-237-5440

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