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更新日:2026年5月25日
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市民のみなさまが、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを、人生の最期まで続けることができるよう、在宅医療と介護を一体的に提供するために、医療・介護に関わる専門職・関係者向けの研修会を実施しています。
医療・介護に関わる専門職・関係者が、「連携の基本」や「各専門職の役割」「期待される役割」を理解することで、円滑な連携体制の構築を行います。これにより、市民に対する切れ目のない在宅医療と介護が提供されることを目指します。
第1回 令和8年 7月31日(金)13時30分〜17時00分頃
第2回 令和8年 8月 5日(水)13時30分〜17時00分頃
第3回 令和8年 8月19日(水)13時30分〜16時00分頃
第4回 令和8年11月11日(水)13時30分〜17時00分頃
※全4日間1コース
昭和町総合会館 軽運動室(昭和町押越616)
専門職による講義、事例検討、多職種連携後の振り返りを行いながら多職種連携のポイントや医療・介護連携の基本を学ぶことができます。
長田忠大 医師(長田在宅クリニック)
由井悟 歯科医師(由井歯科医院)
小松徹 薬剤師(甲府市歯科医師会)
平井美樹夫 管理栄養士(山梨県栄養士会)
秋山奈菜子 在宅看護専門看護師・トータルサポートマネジャー(訪問看護ステーションすみ)
小林司 理学療法士(石和温泉病院総合在宅支援事業所)
雨宮祐志 作業療法士(共立介護福祉センターももその)
向亜希香 言語聴覚士(北杜市立塩川病院)
宮下貴文 主任介護支援専門員(アーク居宅介護支援事業所)
中村成一郎 医療ソーシャルワーカー(JCHO山梨病院)
高橋由美 弁護士(田中・高橋法律事務所)
泉宗美恵 教授(山梨県立大学)
令和8年6月1日(月)〜令和8年7月10日(金)

チラシ:令和8年度多職種連携のための基礎講座(PDF:547KB)
医療・介護に関わる専門職・関係者が、「ACP(人生会議)」や患者・利用者本人の「意思決定支援」について学び、実践的な支援に活かします。これにより、市民が人生の最期まで自分の意思を反映し、望む場所で看取りを行うことを目指します。
令和8年度の講座は詳細が決まり次第お知らせいたします。
令和8年1月29日(木曜日) 18時00分〜19時00分
先着500名(申込順)
★こちら★からインターネット申し込み
申し込みは終了しております。
オンライン視聴(ZOOM)
“その人らしく”を支えるACP〜明日からの実践にむけて〜
医療・介護現場の現場でACPを実践でする上で必要なことについて
本人の意思決定能力の評価
専門職として予後予測を踏まえたうえでの選択肢の提示
倫理的視点や知識等について
浜野 淳 医師(筑波大学 医学医療系 准教授)

R7多職種連携のためのステップアップ講座(PDF:849KB)
よくある質問
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お問い合わせ
福祉支援室地域包括支援課地域包括支援係
〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)
電話番号:055-237-5484
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