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更新日:2017年4月5日

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ひとり親家庭等医療費助成制度

病気やけがで医師の治療を受けたとき、保険診療による自己負担金と入院時食事療養費の標準負担額を助成し、ひとり親家庭等の精神的及び経済的負担を軽減し、保健の向上と福祉の増進を図ることを目的とした制度です。

助成を受けられる方は

  • 所得税の納付義務のないひとり親の父または母で、満18歳到達後の最初の3月31日までの児童を扶養している方とその児童
  • 両親のいない児童

助成を受けるには

制度の説明と提出書類をお渡ししますので、子ども支援課子育て支援係までお越しください。必要書類はそれぞれの世帯の状況により異なります。

平成20年4月1日から窓口無料化を実施しました

市民の皆様からご要望のありました、ひとり親家庭等医療費助成について、県内医療機関(薬局を含む)で窓口無料化を実施しました。

窓口無料化後は、原則として、県内の医療機関で受診したときに支払う保険診療に係る自己負担分の医療費が窓口で無料になります。

窓口無料により受診するときには

窓口無料化用の受給者証と健康保険証を一緒に県内医療機関(薬局を含む)の窓口に提示してください。提示がない場合は窓口無料にはなりません。

窓口無料にならない場合(償還払いになる場合)

県外の医療機関(薬局含む)や整骨・接骨(療養費)などで診療を受けたとき、入院時の食事代、医療機関で受給者証を提示しなかった場合は窓口無料となりません。医療機関窓口で自己負担分をお支払いいただき、ひとり親家庭等医療費助成金支給申請書に必要事項を記入・押印のうえ、医療機関などの証明を受けてから申請をしてください。

なお、医療機関発行の必要な項目が記載された領収書(原本)を申請書に添付した場合は、医療機関などの証明は不要です。

請求期間は、受診日の属する月の翌月から起算して2年間となりますので、お忘れのないよう申請をしてください。

<申請書提出時の持ち物>

  • 受給者証
  • 健康保険証
  • 印鑑(朱肉の使えるもの)

※助成の対象になるのは、保険診療による自己負担分のみです。自費診療分は助成できませんので、ご注意ください。

※入院時食事療養費の標準負担額の助成範囲は、すこやか子育て医療費助成制度の助成対象が中学校3年生まで拡大されたことにともない、次のように変更となりました。

<平成28年1月1日受診分から>

  • 中学生以下については全額助成
  • 高校生以上については2分の1を助成

※ひとり親家庭等医療費助成金支給申請書は、子ども支援課子育て支援係及び各総合行政窓口センターにあります。また、このホームページからダウンロードできます。

申請書のダウンロードへ

公費負担医療(育成医療・養育医療など)で受診するときは

公費負担医療を受給できる場合は、必ず当該医療の受給資格申請を行ってください。すでに受給資格をお持ちの方は、公費負担医療を受ける県内医療機関(薬局を含む)の窓口で、それぞれの公費負担医療の証をあわせて必ず提示してください。

日本スポーツ振興センター「災害共済給付制度」を利用して医療機関で受診するときは

ひとり親家庭等医療費の助成対象となりませんので、医療費助成金の申請をすることはできません。

受給者証の再交付について

受給者証を破ったり汚したり又は紛失したときは、速やかに再交付申請の届出をしてください。

再交付の届出には、受給者の健康保険証と印鑑(朱肉を使用するもの)が必要になります。

受給資格を喪失した方は受給者証を必ずお返しください

婚姻(事実婚を含む)・転出等をされた場合は、ひとり親家庭等医療費助成の資格が喪失となりますので、受給者証をお返しください。

総合行政窓口センタ―でも医療費助成金の申請ができます

※ただし、住所、氏名、保険資格、振込口座等に変更のある場合や、口座が未登録の方は手続きが必要となりますので、子ども支援課子育て支援係までお越しください。

1受付場所

  • [1]子ども支援課子育て支援係(本庁舎3階)
  • [2]青沼、湯村、国母、東部、武田、池田、山城、大里、中道、上九一色の各総合行政窓口センター
  • ※いずれも月~金曜日(祝日・年末年始を除く)8時30分から17時15分まで。郵便・日曜窓口では申請できません。

2助成金支給日

申請日の属する月の翌月末日に指定の口座に振込みます。
(例:4月申請受付分は、5月末日の振込みとなります。)

毎年8月に更新をしてください

8月は更新期間になっています。忘れずに更新の手続きをしてください。8月中に手続きをしない場合、その年度の9月1日以降の受給資格がなくなりますのでご注意ください。

気軽に受診する「コンビニ受診」は控えましょう!

コンビニ受診とは、緊急性のない軽症患者が休日や夜間に緊急外来を、コンビニエンスストアのように気軽に利用することです。このような患者が増えると、緊急性の高い重症の方の対応が遅れてしまったり、救急医療のスタッフの負担が増大してしまいます。休日や夜間に受診しようとする際には、緊急を要するときを除き、平日の診療時間内に受診できないか、もう一度検討してみましょう。

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
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ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

子ども未来総室子ども支援課子育て支援係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎3階)

電話番号:055-237-5674

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