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更新日:2019年5月29日

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犬の登録手続きと狂犬病予防注射について

お知らせ

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飼い犬の登録手続きと狂犬病予防注射

犬を飼う場合には、人や飼い犬を狂犬病から守ると同時に、社会に対する責務として「狂犬病予防法」に基づく「飼い犬の登録」と「狂犬病予防注射の接種」が義務づけられています。

飼い犬の登録

鑑札生後91日以上の犬の飼い主は、「狂犬病予防法」に基づき犬の登録を行わなければなりません。登録すると「鑑札」が交付されますので、飼い主は犬につけなければなりません。
市健康支援センター(市保健所)生活衛生薬務課で登録の手続きをしてください。
登録手数料として3000円が必要となります。

登録事項の変更(犬の所在地変更や登録事項の変更など)

犬の所在地が変わった場合(転居した場合)などは変更の手続きが必要です。
健康支援センター生活衛生薬務課にご相談ください。

  • 引越しをしたとき
  • 犬を譲渡して飼い主が変わったとき
  • 犬が死亡したとき
  • 市外に転居される方は、電話でご連絡いただければ手続きができます。手元にある鑑札は、転居先の市町村窓口での手続きの際に必要となりますので提出してください。
  • 市内に転入された方は、転居元で交付された鑑札を、健康支援センター生活衛生薬務課にお持ちください。無料で甲府市の鑑札と交換します。 鑑札をなくされた方は1,600円で再交付いたします。

狂犬病予防注射について

注射済章「狂犬病予防法」に基づき、飼い主は、飼い犬に狂犬病予防注射を毎年1回受けさせなければなりません。
狂犬病予防注射は、市が主催する集合接種(出張接種)や動物病院で行います。
動物病院で接種を受けた場合は、獣医師の発行する注射済証明書を健康支援センター生活衛生薬務課に提示して、「狂犬病予防注射済票」の交付を受けてください。
狂犬病予防注射済票交付手数料として550円が必要となります。
「狂犬病予防注射済票」も「鑑札」と同様に飼い主は犬につけなければなりません。

 

狂犬病予防注射の集合注射(出張接種)について

注射今年度の集合注射は、終了しました。
狂犬病の予防接種がお済みでない飼い主は、お近くの動物病院で接種を受けるとともに、健康支援センター生活衛生薬務課で「狂犬病予防注射済票」の交付手続きを行ってください。

 

狂犬病について

狂犬病は、犬など動物だけの病気ではなく、人を含めた全ての哺乳類が感染し、発病すると治療方法がないため、悲惨な神経症状を示してほぼ100%死亡する極めて危険なウイルス性の人獣共通感染症です。
本病は、約4,000年前から人類に知られていましたが、高度な医療が確立した現在も、世界では毎年約50,000の人と十数万の動物が発病死していると推定されています。

 

甲府市の状況

年度

登録頭数

予防注射

接種頭数

2017

9,080頭

6,350頭

2018

9,227頭

6,416頭





よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

健康支援センター生活衛生薬務課生活衛生薬務係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)

電話番号:055-237-2550

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