ホーム > 健康・福祉・子育て > 福祉 > 在宅医療と介護の連携について > 10月11日(日)開催!ACP普及啓発イベント「いつかのためのいつものはなし〜今日から私の人生会議〜」
更新日:2026年8月25日
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高齢化の進展に伴い、医療や介護のニーズが高まる中、すべての人が住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けられるためには、「もしもの時」に本人の意思が尊重されることが重要です。
そこで、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)について、幅広い年齢層の方に興味を持っていただくためのきっかけづくりとして、また、ACPの重要性や現状について理解を深めていただくとともに、自身や大切な人の将来について考える機会を提供することを目的として、県央ネットやまなし(※)に在住の方を対象に、映画上映会とトークセッションを開催します!

※ 甲府市、韮崎市、南アルプス市、甲斐市、笛吹市、北杜市、山梨市、甲州市、中央市、昭和町、市川三郷町、富士川町の9市3町により構成された圏域
山梨県立大学看護学部の学生の皆さんにご協力いただき、幅広い世代の方にACPを身近に感じ、興味を持ってもらえるようなイベントテーマを考えていただきました!若い世代からご高齢の方まで、様々な世代の皆さんのご参加をお待ちしています。
いつかのためのいつものはなし〜今日から私の人生会議〜
ACPは一度決めたら終わりではなく、年齢や体調の変化に合わせて、何度も繰り返し話し合う過程が大切だから。

©「痛くない死に方」製作委員会
在宅医を主人公に終末期医療の現実を描いた作品。患者や家族等の葛藤を通じて、本人の意思の共有や尊重の重要性が浮き彫りになります。人生の最終段階における意思決定を考える契機となり、ACPの視点から自分らしい最期を問いかけます。
出演:柄本佑、坂井真紀、余貴美子、大谷直子、宇崎竜童、奥田瑛二
監督・脚本:高橋伴明
原作:長尾和宏
歌手 木山裕策さん、フルリール甲府みんなのクリニック院長 新藤琢磨さん、山梨大学総合医科学センター講師 秋葉峻介さんを迎え、トークセッションを開催。木山さんのこれまでの闘病生活や活動を振り返りながら、 「もしも」に備えるために「いま」できる家族や周囲との向きあい方・対話、自分の価値観や望む医療・介護等を見つめ直す大切さを在宅医等を交えてお話しいただきます。最後には木山さんから生歌を披露いただく予定です。
木山 裕策さん(歌手)

新藤 琢磨さん(フルリール甲府みんなのクリニック院長)

秋葉 峻介さん(山梨大学総合医科学センター講師)
令和8年10月11日(日)13:30~17:00(開場:13:00)
リッチダイヤモンド総合市民会館 芸術ホール(甲府市青沼3−5−44)
県央ネットやまなしに在住の方、500名(全席自由)
※ 先着順。定員に達し次第、終了。
※ 申込いただいた方には開催日5日前までに入場券(はがき)を郵送します。当日は入場券を必ずご持参ください。
無料
令和8年9月1日(火)~令和8年9月30日(水)
以下のURLをタップし、申込へ進んでください。
https://forms.gle/7SdFCFigUK6SPUvX8(別サイトへリンク)
参加申込書に必要事項をご記入のうえFAX(055-235-7672)で送付ください。
ACP普及啓発イベント運営事務局(055-235-7666)へご連絡ください。
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よくある質問
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お問い合わせ
福祉支援室地域包括支援課地域包括支援係
〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎2階)
電話番号:055-237-5484
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