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甲府市の地形・人口

甲府市の位置

山梨県の地図

甲府市は、山梨県のほぼ中央にあり、細長い形をしています。
面積は212.47平方kmで、南北の山の間にある平らな土地は“甲府盆地(こうふぼんち)”と呼ばれています。市街地は甲府盆地の中心にあり、市内には荒川が流れ、御岳昇仙峡(みたけしょうせんきょう)や芦川渓谷(あしがわけいこく)といった豊かな自然に恵まれています。
また、盆地の最も低いところを流れる笛吹川には、荒川をはじめ、市内のいくつもの川が流れ込んでいます。

 

★甲府の昔へタイムスリップ!

~甲府開創~

人口

 

185,751人(男:89,964、女:95,787)※令和4年4月1日現在

 

森林

 

甲府の地図市内にある森林の総面積は13,633haです。市の最北端や御岳昇仙峡の一部には、原生林やとてもめずらしい植物が存在します。南部は市街地のほか、主にブドウ、カキ、ウメ、モモ、スモモなどの果樹園となっています。また、市の最南端は森林が多く、富士河口湖町ととなりあっています。

荒川ダム

荒川ダム

昭和59年に多目的ダムとしてつくられ、甲府やその周りに住む人たちの水がめです。周りの山々を映しだすダム湖の景色はきれいで、夏は深緑、秋は紅葉といった四季ごとの美しい景色が楽しめます。

昇仙峡

昇仙峡

景色のよいことで知られ、国の特別名勝(※1)になっている昇仙峡は、「全国観光地百選・渓谷の部」第1位(昭和25年)、「平成百景」第2位(平成21年)にも選ばれるなど人気と歴史がある観光地です。令和元年には「甲武信」ユネスコエコパーク(※2)に登録され、令和2年には「甲州の匠の源流・御嶽昇仙峡~水晶の鼓動が導いた信仰と技、そして先進技術へ~」が日本遺産(※3)に認定されました。

※1…文化財保護法に基づいて文部科学大臣が指定する重要な記念物。その中でも特に価値の高いとされる景色

※2…ユネスコによって国際的に認定された地域で、生態系の保全と持続可能な利活用の調和(自然と人間社会の共生)を目的とする取組

※3…文化庁が地域の歴史的魅力や特色を通じて、文化や伝統に基づく「ストーリー」を認定する制度

交通

JR中央線

1903年(明治36年)6月11日、中央線初鹿野・甲府間が開通し、新宿から甲府までつながりました。

JR身延線

静岡県富士市から、身延山久遠寺で有名な身延を通って、甲府市を結ぶ、88.4kmのJR東海路線です。

中央道

旧街道の甲州街道と中山道にほぼ沿うようにつくられた高速道路です。1982年に中央自動車道が全線開通しました。

 

地図

★甲府の昔へタイムスリップ!

~JR中央線の開通~

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