ホーム > 産業・ビジネス > 林業 > 伐採及び伐採後の造林の届出等の制度

更新日:2021年2月24日

ここから本文です。

伐採及び伐採後の造林の届出等の制度

市町村森林整備計画に適合した伐採及びその後の造林が、適切に実施されることを目的として、森林法に基づき、森林所有者などが森林の立木を伐採する場合、事前に「伐採及び伐採後の造林の届出書」の提出が義務づけられています。

また、伐採後の造林が完了したときには、事後に「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書」の提出も義務づけられています。(平成28年5月の森林法改正により、平成29年4月以降、「伐採及び伐採後の造林の届出書」を提出された方は、事後に市町村への「伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況の報告」が必要となりました。)

なお、無届伐採の場合には罰則規定があります。

伐採及び伐採後の造林の届出等の制度(PDF:245KB)

届出の対象者

森林所有者や立木を買い受けた者などです。

立木を伐採する者と森林所有者とが異なる場合は、連名の届出が必要になります。

届出対象となる森林

地域森林計画の対象となる森林「5条森林」のうち、保安林や森林経営計画対象森林等を除く森林が対象です。(保安林、森林経営計画対象森林では別途手続きが必要)

また、森林を転用する場合で、面積が1haを超える場合は、別に林地開発許可申請が必要です。

※このほか、自然公園法、県自然環境保全条例、鳥獣保護法、文化財保護法、砂防法等についても、立木竹の伐採について、届出や申請が必要になる場合があります。

届出期間

(1)伐採及び伐採後の造林の届出 伐採開始日の90日~30日前まで

(2)伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告

造林の場合:造林を完了した日から30日以内

転用の場合:伐採後30日以内

※伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告は、間伐の場合は不要です。

提出書類

伐採及び伐採後の造林の届出

 (1)伐採及び伐採後の造林の届出書

 (2)森林所有者や伐採の権限を有するものであることを確認できる書類(登記事項証明書、立木の売買契約書等)

 (3)伐採区域を確認できる図面

伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告

 (1)伐採及び伐採後の造林に係る森林の状況報告書

林地開発許可制度、保安林内・国立公園内の伐採に関して

伐採跡地の利用方法が森林以外で、面積が1haを超える場合は林地開発許可制度の対象となりますので、林地開発許可申請の提出が必要になります。

林地開発許可制度の手引き(別サイトへリンク)

伐採する森林が保安林に指定されている箇所については、保安林に関する手続きが必要となります。

保安林に関する手続き(別サイトへリンク)

伐採する森林が国立公園内である場合には、別途「特別地域(特別保護地区)内木竹の伐採許可申請書」が必要となります。

国立公園において許可又は届出が必要な行為と様式(別サイトへリンク)



 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農林振興室林政課森林保全係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎8階)

電話番号:055-298-4837

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る