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更新日:2026年6月29日
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甲府五山の一つ。信玄の長男義信と諏訪頼重(信玄の側室である諏訪御料人の父)のお墓があります。国重要文化財の仏殿(薬師堂)には本尊の薬師如来像や十二神将像が安置されています。本堂裏に、山梨県指定名勝で夢窓疎石作庭の池泉鑑賞式庭園があります。【9時00分〜17時00分庭園拝観300円(中学生以下は無料)】

『甲陽軍鑑』によれば、法城寺の名称は「水去りて土と成る」の意味で、当寺が破れると甲州は水害で衰微するので、甲州を支配する武将は末代までこの寺院を護持するよう述べています。甲府空襲で焼失し、現在は跡地にお地蔵様が祀られています。

平安時代熊野信仰が高まり、江戸時代、各地に熊野神社が祀られるようになると、当地にも勧請されました。隣の石地蔵は身の丈約8m70cmで宝永4年と刻まれており、神社とともに地区自治会が中心となって大切に守られています。

創建は、天正14年という。同18年8月10日、豊臣氏から「酒依郷内の山・屋敷」などの地子免除を従来どおり認められました。享保9年には甲府代官所の仮陣屋が置かれました。

鳥居から参道の坂道を登りつめた見晴らしのよい所にあり、稲荷大明神の石祠がまつられています。サカキ付近の岩も古くは信仰の対象とされたものでしょう。サカキは石祠のすぐわきにあり、樹勢盛んな大木です。甲府のように冬の寒い土地に育つことは珍しく、貴重です。【市指定文化財 天然記念物】

甲府五山の一つ。南北朝時代に現在の笛吹市八代町に創建されました。武田信玄の時代に府中へ移され、さらに文禄年間の甲府城築造の折、現在地に移転したと寺記は伝えています。芭蕉の句碑や龍にまつわる伝説の宿龍池の碑もあります。

この石地蔵の創建年代は明らかでないです。昭和20年の戦災後、丸裸であったこの一隅に堂宇が建てられ、地元婦人会が幕を張るなど大切に守っています。直径60センチの丸い蓮華座で、高さ12センチの請花の蓮弁と蓮弁の間の複弁を削って二体の赤児の姿が小さく刻まれています。

板垣村・東光寺村・城屋町(現在は城東5丁目)、和田平町・下一条町(城東3丁目)、上一条町(城東1丁目)の4町2村の鎮守(天災、人災等のその土地の課題を治めて其地を護神社)として大切に祀られています。

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