更新日:2022年11月11日

  • 庁舎案内
  • よっちゃばれ!甲府の魅力、大集合!大好き!こうふ市

マイメニュー

マイメニューの機能は、JavaScriptが無効なため使用できません。ご利用になるには、JavaScriptを有効にしてください。

ここから本文です。

食中毒に関する情報

緊急情報

ノロウイルス食中毒

感染性胃腸炎の患者発生は、例年12月中旬頃にピークとなる傾向があります。

この疾患の集団発生事例(感染症)の多くは、ノロウイルスを原因とするものと推測されています。

この感染症の拡がりが、調理従事者の手指を介したノロウイルス食中毒の要因になることもありますので、感染症の集団発生が多い時期に調理をするときは、特に要注意です。

ノロウイルス食中毒事件における1件あたりの患者数は、ほかの病因物質による食中毒と比べても非常に多いですので、トイレを使用した後や調理する前などは特に、石けんと流水による手洗いを実践し、食材や作業環境が汚染されないようにしましょう。

また、ノロウイルスは、感染者の糞便・吐物に多く含まれていますので、これらを処理するときは感染を受けないよう適切に行うとともに、食品取扱施設や家庭で調理等に携わる方は、日頃から健康確認(嘔吐、下痢等の消化器症状の有無の確認)を徹底しましょう。

具体的な方法・対策は、下記「病因物質別の情報」を参考にしてください。

アニサキス食中毒

アニサキス(寄生虫)による食中毒が家庭飲食店などで調理された魚介類によって発生しています。

アニサキス幼虫は、胃壁や腸壁に刺入して食中毒の症状(激しい痛みなど)を引き起こします。

対策1鮮度を徹底

魚介類に寄生したアニサキスは、その魚介類が死亡し、時間がたつと、内臓から筋肉に移行します。

魚介類は新鮮なものを選び、速やかに内臓を取り除きましょう。

対策2目視で確認

アニサキスは、体長2〜3cmで、肉眼で確認できます。

魚介類を調理するときは、目視でしっかり確認して幼虫を取り除きましょう。

対策3冷凍・加熱

アニサキスは、マイナス20℃で24時間以上の冷凍で死滅します。

70℃以上または60℃・1分間の加熱でも死滅します。

留意事項

家庭用冷凍庫では、一般的にマイナス20℃の保証はありません。

アニサキスは、食酢での処理、塩漬け、醤油やわさびをつけても死滅しません。

一般情報

病因物質別の情報

(細菌・ウイルス)

(寄生虫)

(自然毒)

(その他)

ページの先頭へ戻る

食品別の情報

ページの先頭へ戻る

施設別の情報

ページの先頭へ戻る

統計情報

ページの先頭へ戻る

その他の情報

ページの先頭へ戻る

 

 

 

 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

保健衛生室生活衛生薬務課生活衛生薬務係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)

電話番号:055-237-2550

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る