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更新日:2026年10月1日

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新型コロナワクチン予防接種について

甲府市では、高齢者など重症化リスクの高い方を対象に、新型コロナワクチンの定期接種を実施しています。対象者には接種費用の一部が公費で負担されるため、自己負担を抑えながら予防接種を受けることができます。
また、甲府市は対象者への予診票の個別送付や、副反応に関する相談窓口の案内、健康被害救済制度の周知など、接種後まで含めたサポート体制を整えています。接種を希望する市民が必要な情報を得ながら、自分の意思で安心して接種を判断できる環境が提供されています。

令和8年度の新型コロナワクチン予防接種の実施期間は

令和8年10月1日(木曜日)〜令和9年2月28日(日曜日)です。

予診票は対象者あてに個別通知で発送しました。

ページ内のリンク(クリックすると該当箇所が表示されます)

 定期接種の対象者

1.65歳以上の方
2.60〜64歳で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方、
ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方(障害者手帳1級相当)

※肢体不自由等、上記の障害に該当しない場合は対象となりませんのでご注意ください。
※1・2の対象者以外の方は、定期接種の対象とはなりませんが、「任意接種」として全額自己負担で接種を受けることができます。

 公費負担額

上記の接種対象者については、接種費用の一部を公費で負担します。

公費負担額:7,800円

※各医療機関で設定した接種料金から、公費負担額(7,800円)を引いた金額が自己負担額となります。
自己負担の目安は7,800円程度ですが、接種料金の詳細については、医療機関へお問い合わせください。
※実施期間中に1回限りとなります。
※生活保護受給者は、全額公費負担となります。

 実施期間(接種可能期間)

令和8年10月1日(木曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで

※令和8年10月2日以降に65歳の誕生日を迎える方は、誕生日前日から令和9年2月28日まで接種が可能です。
※接種実施期間外の接種は、全額自己負担となりますのでご注意ください。
※実施期間中であっても、医療機関によっては接種を実施していない日もあります。
※予約が必要な場合やかかりつけの患者への接種を優先的に行っている場合がありますので、事前に接種を希望する医療機関にお問い合わせください。

 接種場所

下記リンクの指定医療機関一覧を参考に、医療機関へ予約のご連絡をしてください。
(集団接種実施の予定はありません。)

⇒新型コロナワクチン予防接種市内指定医療機関一覧

※市外でも接種可能な指定医療機関があります。
かかりつけ医がありましたら、まずは医療機関へ確認をしてから接種を受けてください。

 予診票について

予診票は、定期接種の対象者あてに個別通知でお送りしました。

1.満65歳以上の方(令和9年3月1日時点で)⇒個別通知が届きます(申請は不要です)
※令和8年11月1日から令和9年3月1日の間に65歳の誕生日を迎える方への個別通知は、誕生月の前月下旬に
お手元に届くように発送します
。

2.60〜64歳で対象となる方⇒原則、窓口での申請が必要です。なお、予診票は後日郵送となります。

■申請時に必要なもの■
(1)予防接種申込書
(2)障害者手帳1級→申請中の場合は医務感染症課予防接種担当にご相談ください
(3)申請者の本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)

※(3)については接種希望者と申請者が異なる場合のみ必要となります。

 令和8年度使用ワクチン 

ワクチンメーカー 製品名 ワクチンの種類
ファイザー社 コミナティ 【添付文書】 mRNAワクチン(別サイトへリンク)
モデルナ社 スパイクバックス 【添付文書】
第一三共社 ダイチロナ 【添付文書】
MeijiSeikaファルマ社 コスタイベ 【添付文書】 mRNAワクチン(レプリコン)(別サイトへリンク)
武田薬品工業社 ヌバキソビッド 【添付文書】 組換タンパクワクチン(別サイトへリンク)

※使用するワクチンは医療機関ごとに異なります。

留意事項

  • 医師が特に必要と認めた場合、他のワクチン(インフルエンザワクチン等)との同時接種が可能となります。
  • ワクチン接種は強制ではありません。(接種の努力義務や接種勧奨はありません。)ワクチン説明書や医師の説明等からワクチンの効果と副反応のリスクの双方について理解し、ご本人の意思に基づいて接種をご判断いただきますようお願いします。

 新型コロナワクチンQ&A(厚生労働省作成)

新型コロナワクチンQ&A(別サイトへリンク)

定期接種の対象者、接種の方法、注意など(別サイトへリンク)

ワクチンの仕組みや効果(別サイトへリンク)

ワクチンの安全性と副反応(別サイトへリンク)

接種に関する相談など(別サイトへリンク)

 接種後の副反応について

各社のワクチンについて、以下のような副反応がみられることがあります。また、頻度は不明ですが、重大な副反応として、mRNAワクチンについては、ショック、アナフィラキシー、心筋炎、心膜炎、組換えタンパクワクチンについては、ショック、アナフィラキシーがみられることがあります。

副反応の症状

ワクチンの
種類

mRNAワクチン mRNAワクチン
(レプリコン)
組換えタンパク
ワクチン

ファイザー社
(コミナティ筋注シリンジ
12歳以上用)


モデルナ社
(スパイクバックス
筋注)

第一三共社
(ダイチロナ筋注)
MeijiSeikaファルマ社
(コスタイベ筋注)
武田薬品工業社
(ヌバキソビッド筋注)
発現割合 50%以上 痛み※1、疲労、頭痛 痛み※1、疲労、頭痛 痛み※1、倦怠感 痛み※1 痛み※1、疲労、筋肉痛、頭痛
10~50% 筋肉痛、悪寒、関節痛、発熱、下痢、腫れ※1 筋肉痛、悪寒、関節痛、吐き気・嘔吐、リンパ節の腫れや痛み、発熱、腫れ※1、しこり※1、赤み※1 熱感※1、腫れ※1、赤み※1、かゆみ※1、しこり※1、頭痛、発熱、筋肉痛 倦怠感、頭痛、悪寒筋肉痛、関節痛、発熱、めまい、腫れ※1、しこり※1、赤み※1 倦怠感、関節痛、吐き気・嘔吐
1~10% 赤み※1、リンパ節の腫れや痛み、嘔吐、疼痛 痛み※2、腫れ※2、赤み等※2 赤み※2、腫れ※2、かゆみ※2、熱感※2、しこり※2、痛み※2、リンパ節の腫れや痛み、発疹、腋の痛み かゆみ※1、下痢、吐き気、嘔吐 腫れ※1、しこり※1、赤み※1、発熱、四肢痛

※1ワクチンを接種した部位の症状※2接種後7日以降に現れる、ワクチンを接種した部位の症状
(厚生労働省作成のリーフレットをもとに作成)

接種後に気になる症状がありましたら、速やかに医療機関を受診するか、

山梨県新型コロナワクチン専門相談ダイヤル(別サイトへリンク)(055-223-8878)に相談をしてください。

副反応疑い報告状況について

副反応疑い報告とは予防接種法に基づき、医師等が定期または臨時の予防接種を受けた者が一定の症状を呈していることを知った場合に、厚生労働省に報告する制度です。

厚生労働省厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会)において、報告を受けた情報を分析し、ワクチンの安全性や有効性を評価しています。

最新の情報・報告数等については、厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会)のホームページ(別サイトへリンク)をご確認ください。

各回の資料等▶資料→各種PDF資料(〜ワクチン副反応疑い報告状況について)

 予防接種健康被害救済制度について

予防接種(定期接種・臨時接種)により健康被害が生じた場合、その健康被害が予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

詳しくは予防接種健康被害救済制度についてをご確認ください。

厚生労働省の疾病・障害認定審査会における、予防接種による健康被害の認定状況・認定件数等は以下からご確認ください。

疾病・障害認定審査会(感染症・予防接種審査分科会、感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会)(別サイトへリンク)

各回の資料等▶審議結果→PDF審議結果

  新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)について

令和5年度以前の接種記録について、甲府市が発行した接種券を用いて新型コロナワクチン接種を行った方で、証明書を必要とする方にワクチン接種証明書の交付をします。

国内用として接種記録を必要とする場合には、接種時に発行される「接種済証」又は「接種記録書」のご利用が可能です。大切に保管してください。

令和5年度以前の接種記録についての証明書が対象となるため、令和6年度以降に接種した記録についての証明書は発行することができません。

ワクチンパスポートの発行方法について

接種証明書(アプリ版)と接種証明書(コンビニ交付(紙様式))の発行は令和6年3月31日で終了しました。

令和6年4月1日からワクチンパスポートの発行は窓口、または郵送での書面交付のみとなります。

甲府市から発行できる接種証明書は、甲府市の接種券を使用してワクチン接種を行ったものだけです。転入前、転出後の接種証明に関しては、各市町村に申請をしてください。

必要書類

(1)交付申請書

(2)旅券(パスポート)の写し(旅券番号・ローマ字氏名が確認できるように複写されたもの)

※国内用の予防接種証明書(ワクチンパスポート)を申請の方は必要ございません。

(3)接種券(接種済証)または接種記録書の写し

(4)本人確認書類の写し※氏名と返送先住所が記載された物
(運転免許証、在留カード、マイナンバーカード等)※1

(5)返信用封筒(切手(110円分)を貼付し本人確認書類と同一の住所、氏名を記載)※2【窓口で交付する場合は不要】

※1:旅券に旧姓・別姓・別名等の記載がある場合は、旧姓・別姓・別名等が確認できる書類の写しを添付してください(例:旧姓併記のマイナンバーカード)。
※2:長形3号の封筒をご用意ください。また、返送先が住民票の住所と異なる場合、返送先を確認できる資料(返送先が記載された本人あての公共料金領収書や郵便物の写しなど)を添付してください。

郵送申請の場合

以下の送付先へ、必要書類を郵送してください。

〒400-0858甲府市相生二丁目17番1号健康支援センター

甲府市役所医務感染症課感染症係(新型コロナワクチン)

 

  • 申請書の到達から発送まで1週間ほどかかります。(混雑状況により多少日数がかかります。)
    ただし、書類の不備や接種事実の確認ができない場合は、発行に時間がかかりますのでご留意ください。
窓口申請の場合

必要書類をご準備いただき、甲府市役所医務感染症課窓口にお越しください。

受付時間:平日午前8時30分から午後5時15分

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お問い合わせ

生活衛生室医務感染症課感染症係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)

電話番号:055-237-2587

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