更新日:2011年10月1日

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カワセミ

カワセミの写真

カワセミは、昭和59年に市の鳥に指定されています。その体の色が輝くような青緑色をしているため、「飛ぶ宝石」の愛称を持ち、漢字では「翡翠」と表記されます。まさに「宝石の街・甲府」にふさわしい鳥といえるのではないでしょうか。

水辺に生息し、ハヤ・オイカワなどの小魚をエサとしています。スズメを一回り大きくしたくらいの大きさで、体長に比べて長く鋭いくちばしを持っています。市内の荒川・相川のほか遊亀公園の池・武田神社の堀にも飛来します。清流に住むことから、環境汚染のバロメーターにもなっています。

 

  • 区分…市指定文化財(天然記念物)
  • 指定日…昭和61年3月11日

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