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更新日:2021年8月6日

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甲府市不育症検査費(先進医療)助成事業

甲府市不育症検査費(先進医療)助成事業の概要

現在、研究段階にある不育症検査のうち、保険適用を見据え先進医療として実施されるものを対象に、不育症検査に要する費用を助成します。

甲府市不育症検査費(先進医療)助成事業のご案内(PDF:253KB)

山梨県の不育症検査費用に対する助成制度

このページでは、不育症検査のうち、先進医療として実施された保険診療適用外の「流産検体を用いた染色体検査」についての助成を説明しています。

「流産検体を用いた染色体検査」を除いた、医師が必要と認めた不妊検査・不育症検査にかかる費用についての助成については、山梨県が助成事業を行っています。詳しくは、次のページをご覧ください。

山梨県の不育症検査費用に対する助成制度について

対象検査と助成内容

対象検査(次の要件をすべて満たす検査)

(1)先進医療として告示されている保険適用外の不育症検査

⇒「流産検体を用いた染色体検査」 (令和3年7月現在)

※同一の検査について、国が実施する「不育症検査費用助成事業」に基づいて他の自治体が実施する事業で既に助成を受けている場合、本事業による助成の対象とはなりません。

(2)次に掲げる要件を全て満たす医療機関で実施する検査

・不育症検査に係る先進医療を実施する保険医療機関として届出を行っている又は承認されていること。

・保険適用されている不育症に関する検査及び治療を保険診療として実施していること。

※該当する医療機関は、以下のリンク先の番号25をご確認ください。

先進医療を実施している医療機関一覧(クリックすると厚生労働省ホームページに移動します)(別サイトへリンク)

助成金額

対象となる検査に要した費用を助成します。ただし、助成上限額は5万円です。

※食事療養費、差額ベッド代、文書料等の直接検査に関係のない費用は、助成対象外です。

※同一の検査について、他の自治体が実施する事業(国が実施する「不育症検査費用助成事業」に基づく事業は除く)で助成を受けている場合、検査費からその助成額を除いた額を本助成の助成限度額とします。

助成回数

制限なし

助成対象者(次の要件をすべて満たす方)

(1)2回以上の流産又は死産の既往がある方

(2)申請時に、甲府市内に住所を有する方

(3)市税等(住民税、固定資産税、国民健康保険料、軽自動車税等)の滞納をしていない方

申請期限

検査が終了した日の属する年度の3月31日まで

※期限までに申請ができない場合はお問い合わせください。

申請時必要書類

(1)甲府市不育症検査費(先進医療)助成申請書(第1号様式)(PDF:135KB)

(2)甲府市不育症検査費(先進医療)助成事業受検証明書(第2号様式)(PDF:105KB)

(3)不育症検査費に係る医療機関発行の領収書等の写し

(4)甲府市不育症検査費(先進医療)助成事業不育症検査結果個票(第3号様式)(PDF:137KB)

(5)助成金の振込先の口座番号等がわかるもの

(6)印鑑(朱肉が使えるもの。ゴム印不可)

※(2)及び(3)は医療機関に作成を依頼してください。

 

よくある質問

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お問い合わせ

子ども未来総室母子保健課母子保健係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(南庁舎2号館1階)

電話番号:055-237-8950

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