ホーム > 健康・福祉・子育て > 妊娠・出産 > 不妊検査・不妊治療等 > 不妊治療費の助成について(甲府市)
更新日:2026年10月22日
ここから本文です。
令和4年4月から、不妊治療の多くが健康保険の対象になりました。
甲府市では、不妊治療を受けた夫婦の経済的な負担を軽くするため、次の治療にかかった費用の一部を助成しています。
以下、制度の詳細です。
次のすべてに当てはまる人が対象です。
のどちらも対象です。
申請するときに、原則として夫婦ともに1年以上続けて甲府市に住民登録があることが必要です。
※他の市町村で住民税が課税されている場合は対象になりません。
市税、国民健康保険料、住宅使用料などを滞納していないことが必要です。
助成を受けられる回数に制限はありません。
ただし、健康保険制度で定められた回数を超えたために保険適用外となった治療は、この助成の対象になりません。
次の治療が対象です。
健康保険の適用を受けて行なった不妊治療です。
保険適用の生殖補助医療の一環として行った男性不妊治療です。
保険適用の不妊治療とあわせて実施した先進医療です。
※保険適用外の治療のみを行った場合や、先進医療以外の自由診療を組み合わせた場合は対象外です。
助成額は、実際に不妊治療のために医療機関へ支払った自己負担額をもとに計算します。
高額療養費、附加給付金、他自治体からの助成を受けた場合は、その金額を差し引いて計算します。
こちら(厚生労働省のページへリンクします)(別サイトへリンク)をご覧ください。
公的医療保険の保険者(健康保険組合等)によっては、高額療養費などの法定給付に加えて、保険者独自に上乗せした給付が受けられる場合があります。
対象となる給付や金額等については、加入している公的医療保険の保険者にお問い合わせください。
| 治療内容 | 助成上限額 |
|---|---|
| 保険適用の不妊治療 | 1回につき16万円 |
| 男性不妊治療 | 1回につき16万円 |
| 先進医療 | 1回につき15万円 |
※「1回の治療」とは通院1回ごとではありません。
治療を始めてから、妊娠判定などで治療が終了するまでを「1回の治療」と考えます。
自己負担額が月21,000円以上になった月がある人は、次の書類も必要です。
領収書だけでは不妊治療の費用が確認できない場合があります。
その場合は、診療明細書や調剤明細書の提出をお願いすることがありますので、大切に保管してください。
自己負担額が月21,000円以上ある場合は、まず加入している健康保険へ高額療養費の申請をしてください。
高額療養費の支給・不支給が決定するまでに、通常3~4か月かかります。
甲府市の助成金は、その結果通知を受け取ってから申請してください。
治療が終わった日から1年以内に申請してください。
複数回分をまとめて申請することもできますが、それぞれの治療ごとに期限があります。
期限を過ぎると申請できません。
甲府市 母子保健課
〒400-0858
甲府市相生2-17-1(甲府市健康支援センター内)
電話:055-237-8950
よくある質問
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
お問い合わせ
子ども未来総室母子保健課母子保健係
〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(南庁舎2号館1階)
電話番号:055-237-8950
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください