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令和7年度の湯田あげひばり子ども教室が始まりました。
2回目のプログラムは、(公財)オイスカの野木麻美様を講師に迎え、「木育教室」を行いました。

木の香りに包まれ、積み木のシャワーに歓声をあげる子どもたち。
時間いっぱい積み木を楽しむ子どもたち。思い思いに作品づくりに取り組んでいました。
最後には、森林の役割、大切さについて学びました。
気象予報士の入蔵靖彦様を講師に迎え、「お天気教室」を行いました。

「ツバメが低く飛ぶと、天気が悪くなることが多い」等、10のクイズに答えながら天気についていろいろ学んでいきました。

最後には、ペットボトルを使っての雲づくり。
「できた〜」「すご〜い」と大きな歓声があがっていました。
山梨県青少年協会の職員を講師に迎え、「サイエンスショー」を行いました。今回は参加型としての開催で、放課後児童クラブの子どもたちも大勢参加していました。

今回のテーマは「空気の力」 目の前で次々に行われる実験に、子どもたちも自然に惹きつけられていました。

最後には、子どもたちに人気の空気砲が登場。渦輪の行方を最後まで追い続ける子どもたちの表情がとてもいきいきとしていました。
雨宮お箏教室の雨宮萩寿和様を講師に迎え、「箏体験教室」を行いました。
今回は5・6年生が対象で、リピーターも多く、講師から改めて演奏の仕方を教えていただいた後、「チューリップ」や「きらきら星」など、いくつかの曲の演奏に挑戦していました。

最後には全員そろって「きらきら星」を演奏し、多くの子が昨年より上達した演奏に満足そうな表情を浮かべていました。
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