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更新日:2026年1月28日

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RSウイルス母子免疫ワクチンについて

令和8年4月1日から、RSウイルスワクチンの定期接種を開始する予定です。

接種の詳細については決定次第更新いたします。

RSウイルス感染症とは

RSウイルスの感染による急性の呼吸器感染症で、乳幼児に多い感染症です。

RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合には、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。

生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。

厚生労働省ホームページ(別サイトへリンク)より)

 

ワクチンの効果

妊娠中に接種することにより、RSウイルスに対する抗体がお母さんの体内で作られます。

胎盤を通じてその抗体が赤ちゃんへ移行することで、赤ちゃんをウイルスから守り、RSウイルス感染症を原因とする肺炎などの下気道疾患を予防します。

 

定期接種について

接種対象者

接種日において、甲府市に住民票がある、妊娠280日から366日までの方

接種回数

妊娠ごとに1回接種

接種費用

無料

 

接種後の副反応について

ワクチンを接種後に以下のような副反応がみられることがあります。
接種後に気になる症状を認めた場合は、接種した医療機関へお問い合わせください。

10%以上 注射部位の疼痛(40.6%)・頭痛・筋肉痛
1%〜10%未満 注射部位の紅斑や腫脹

※組換えRSウイルスワクチンアブリスボ筋注用添付文書より

副反応疑い報告状況について

副反応疑い報告とは予防接種法に基づき、医師等が定期または臨時の予防接種を受けた者が一定の症状を呈していることを知った場合に、厚生労働省に報告する制度です。

厚生労働省厚生科学審議会(予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会)において、報告を受けた情報を分析し、ワクチンの安全性や有効性を評価しています。

最新の情報・報告数等については、厚生科学審議会 (予防接種・ワクチン分科会 副反応検討部会)のホームページ(別サイトへリンク)をご確認ください。

各回の資料等▶資料→各種PDF資料(〜ワクチンの副反応疑い報告状況について)

 

予防接種健康被害救済制度について

予防接種(定期接種・臨時接種)により健康被害が生じた場合、その健康被害が予防接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

詳しくは予防接種健康被害救済制度についてをご確認ください。

厚生労働省の疾病・障害認定審査会における、予防接種による健康被害の認定状況・認定件数等は以下からご確認ください。

疾病・障害認定審査会 (感染症・予防接種審査分科会、感染症・予防接種審査分科会新型コロナウイルス感染症予防接種健康被害審査部会)(別サイトへリンク)

各回の資料等▶審議結果→PDF審議結果

 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

生活衛生室医務感染症課感染症係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)

電話番号:055-237-2587

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