更新日:2026年3月17日
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血糖値は高くても、初期には自覚症状はありませんが、静かに全身の血管に影響し、心疾患・脳血管疾患などの病気や、糖尿病になると網膜症・腎症・神経障害などの重大な合併症を引き起こします。
日頃から食事や運動などに注意し、糖尿病を予防することが大切です。
まずは、糖尿病リスクチェックで血糖値を確認しませんか?
指先から血液を少し採取するHbA1cの簡易血糖検査で、過去1~2か月の血糖の状態を知ることができます。
所要時間は約20〜30分です。
※糖尿病リスクチェックは健康診断の代わりになるものではありません。
次のすべてに当てはまる方
今年度は終了しました。次回は令和8年6月に開催予定です。
今年度は終了しました。
ご自身で以下のことをしていただきます。専門職が手順を説明します。
その後、機械にかけて結果を待ちます。
令和6年度の国民健康保険加入者の特定健診の結果、HbA1c5.6%以上の血糖値が高めの方が多く見られます。その割合は国よりも高いことが特徴です。
また、HbA1c5.6%以上の血糖値が高めの方は、39歳以下で約3割、40代で約4割、50代で5割以上と、若い世代にも多く見られます。国民健康保険の医療費データでも糖尿病や糖尿病を原因とした腎不全の割合が高くなっています。
肥満の方は血糖値が上がりやすいとよく言われていますが、甲府市に多い「やせ」の方も血糖の貯蔵庫である筋肉が少ないことなどで血糖値が高くなる危険があり、実際に多くの方が高めという結果でした。
11月14日を含む11月9日(日曜日)~11月15日(土曜日)は全国糖尿病週間です。
毎年11月14日は「世界糖尿病デー」として、国連により公式に認定されています。この日を中心に、糖尿病啓発キャンペーンが、全世界で繰り広げられています。日本では、「全国糖尿病週間」として、全国各地で啓発活動を行われています。
よくある質問
お問い合わせ
保健衛生総室地域保健課保健予防係
〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館1階)
電話番号:055-237-2505
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