更新日:2026年8月3日
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令和2年4月「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律」が施行され、「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」という新たな制度が始まりました。
後期高齢者の医療保険者である後期高齢者医療広域連合と市区町村が協力して、後期高齢者の健康増進・フレイル予防に努める新たな仕組みです。
甲府市では、令和4年度より、75歳以上の方を対象とした健康づくりの新たな事業を始めています。
高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施(市町村における実施のイメージ図)(PDF:1,852KB)
厚生労働省ホームページより(高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施 事業の概要等)
健康政策課では、いつまでも元気に暮らして頂くために、まずはフレイルについて知っていただく機会として、各地区で年1回「健康づくり同窓会」を実施してまいりました。
また、本市では「健康づくり同窓会」とは別に、地域保健課が平成30年度より各地区で実施しております「あなたの地区(まち)の出張保健室」でも、高齢者を対象にフレイル予防などの取組を行っておりますことから、これまでそれぞれの事業で積み重ねてきた内容を活かしながら、一緒に実施していくことといたしました。
一緒に実施することで、これまでの健康づくり同窓会の内容がより各地区の健康状況に合わせた内容となり、今後もフレイル予防や健康づくりについて、地域の皆さまにわかりやすく伝えてまいります。
ぜひ、ご家族、ご友人やご近所の方とお誘いあわせて、ご参加ください。
日程・会場・実施内容などの詳細は、地域保健課ホームページよりご確認ください。
開催の様子は以下のリンクからご覧いただけます。
75歳以上の方で健康リスクが高いと市が判断した方を対象に、保健師・看護師・管理栄養士・理学療法士などが個別に訪問し、それぞれの健康状態に応じた介護予防や健康づくりの情報をお届けします。
75歳以上の方で、糖尿病やその他の生活習慣病が重症化するリスクが高いと市が判断した方を対象に、看護師などが個別に訪問し、生活習慣の改善やさまざまな合併症、人工透析にならないよう、重症化予防の支援をします。
75歳以上の方で、前年度の健康診断の結果から、やせ傾向にあり、体重が減少したと感じている方を対象に、管理栄養士などが個別に電話や訪問を行い、栄養状態の維持・改善に向けた支援をします。
75歳以上の方で、前年度の健康診断の結果から、身体的フレイルのリスクが高いと市が判断した方を対象に、理学療法士などが面談を行い、身体的フレイルの改善に向けた支援をします。
高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施に関する基本方針の検証及び評価に関すること、事業内容の評価に関すること、その他、一体的実施事業の推進に関することを協議します。
よくある質問
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お問い合わせ
保健衛生総室健康政策課健康生きがい係
〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館1階)
電話番号:055-237-2586
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