更新日:2026年8月1日
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夏場は高温になるため食中毒のリスクが高くなる時期です。そのため、厚生労働省では、食品衛生管理の徹底及び地方公共団体等におけるリスクコミュニケーションへの取組の充実等を図るため、8月1日〜31日の一ヶ月間を「食品衛生月間」と定めています。
ぜひ、この機会に食中毒予防や食品の安全について考えてみましょう。
食中毒は、家庭でも発生しています。食中毒予防の3原則を徹底しましょう。
①基本は手洗い!せっけんを使い丁寧に洗いましょう。
・調理前と後
・生の肉や魚、卵などを取り扱う前後
・調理の途中で、別のことをした後(トイレに行く、鼻をかむ、動物をさわる、おむつを片付けるなど)
②調理器具をしっかり洗浄、殺菌!
まな板や包丁など、使用した器具は、菌がつかないよう使用の都度きれいに洗い、できれば殺菌しましょう。また、焼き肉で生の肉をつかむ用と焼けた肉をつかむ用でトングを使い分けるなど、菌がつかないよう生用と加熱用で使い分けることもおすすめです。
菌が増えないように適切な温度で管理しましょう。
・肉や魚などの生鮮食品やお総菜などは、購入したらできるだけ早く冷蔵庫に入れる
・冷蔵庫は詰め込み過ぎない(庫内の温度が上がる要因に)
加熱をしっかり行いましょう。
・食品の中心部を75℃で1分以上加熱することが目安
・特に肉や魚、卵などを使った後のふきんやまな板、包丁などの調理器具は、洗剤でよく洗ってから、熱湯をかけて殺菌
・台所用殺菌剤の使用も効果的
よくある質問
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お問い合わせ
生活衛生室衛生薬務課衛生薬務係
〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)
電話番号:055-237-2550
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