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更新日:2021年10月18日

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こうふの食育 ~子どもから高齢者までの食生活~

基本はこうふ

食べることは私たち人間が生きていくための基礎となります。

健全な食生活を送り、おいしく、楽しく食事をすることは、

健康で豊かな暮らしを送ることにつながります。

                  

           

 

妊娠期

 妊娠期は、お腹の中で赤ちゃんがはぐくむ大切な時期です。妊娠中の身体の変化を理解するとともに、自分自身や家族の食生活を見直すきっかけとし、バランスのとれた食生活を心がけましょう。妊婦

                                      

乳幼児期

 乳幼児期は、食べる体験を少しずつ広げ、食べる機能や食事のマナーを培い、規則正しい生活リズムをつくる大切な時期です。楽しく食べる経験を積み重ねることは、五感(視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚)を使い、好き嫌いの予防や偏食予防につながります。規則正しい食習慣の基礎をつくりましょう。

学齢期

 学齢期は、義務教育期間であり、家庭や学校において身体の成長と食生活の関係を学び、食について、自ら判断しはじめる大切な時期です。身体の成長とともに食事量が増えてくため、好き嫌いなくバランスよい食事が基本となります。食体験を通じて食にかかわる正しい知識を身につけるともに、自分の健康に関心をもち、健全な食習慣を実践しましょう。

青年期・壮年期

 青年期は、社会に出て独立した生活や子育てが始まる時期です。朝食欠食や女性のやせ志向、男性の肥満の増加などの課題も出てきます。健康度が高いため、健康や食に対する関心が薄い傾向にあります。将来の健康についても考え、ライフスタイルに応じて自分自身に合った食を選択しましょう。

 

 壮年期は、働き世代であり、生活習慣病の発症が増加する時期です。自分の健康を意識し始める時期でもあるため、家庭、職場、地域など多くの機会を通じて、食に関する正しい知識を習得し、自分自身にあった食生活に活かしていくことが重要です。

 

高齢期

 高齢期は、加齢に伴う身体機能や体力の低下が見らえれるようになります。生活機能の維持が重要な時期なので、適正体重の維持に取り組み、低栄養の予防や口腔機能の維持・向上に努めましょう。また、食に関する豊富な知識や経験を次世代に伝えましょう。

 

 

 

よくある質問

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お問い合わせ

健康支援室地域保健課食育係

〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館1階)

電話番号:055-242-8301

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