更新日:2018年8月22日

ここから本文です。

開府500年コラム 地名の由来14~「川編」~

川に由来する地名といえば、荒川や貢川。相川、藤(富士)川は、川の名前が地区名になっています。
また、上・中・下小河原、下河原は、川の流域であることを示しています。川が流路を変えたことで分断されたまちもあります。荒川では、東・西下条、上・中・下小河原など、笛吹川では向、西油川、西高橋などが分断後に名付けられた地名です。 
そのほかにも、川に関連する地名が存在します。

川に関連する地名 由来
大津 津出し(荷を積み出す)に由来
落合 川が落ち合うことから
小曲 村の境が川に沿って長く曲がっていることから
川田 河原の意
小瀬 川の瀬の意(諸説あり)
平瀬 荒川が山間から平地を流れるようになることから
川の向こうの意(石和郷に対し)

 

よくある質問

「特によくある質問」にお探しの情報はございましたか?
上記以外のよくある質問が掲載されている「よくある質問コンテンツ」をご活用ください。
ご不明な点は、よくある質問内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

よくある質問入り口

お問い合わせ

情報戦略室情報発信課広報係

〒400-8585 甲府市丸の内一丁目18番1号(本庁舎5階)

電話番号:055-237-5314

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?
このページの情報は見つけやすかったですか?
このページの情報はわかりやすかったですか?

ページの先頭へ戻る