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更新日:2022年3月10日

「住」の省エネ

断熱の効果

グラフ:家庭で消費されるエネルギーの用途別割合家庭での省エネルギー効果を考えるときに、あまり認識されていないのが「住宅の省エネ性能」です。家庭で消費されるエネルギーの用途別の割合では、給湯が約30%、冷暖房が約25%で、温熱に関連するエネルギー消費が多くを占めていることがわかります。そのため、家庭で消費されるエネルギーを削減するためには、この給湯、冷暖房を効率的に利用することが重要となります。(出典:資源エネルギー庁「エネルギー白書2011」)

 

 

 

 

 

グラフ:断熱効果右グラフは、断熱の有無による暖房効果の差を表わしています。断熱性能が十分な住宅は、部屋が「暖まりやすく」「冷えにくく」なります。冬に快適室温(20℃)を確保するまでの所要時間が、「断熱してある部屋」では25分なのに、「断熱してない部屋」では、その4倍の100分もかかるというデータがあります。(出典:建材試験センター)

窓の断熱

住宅の省エネがあまり認識されていない理由として、住宅の基本性能である断熱・気密・換気性能などは、新築時や大規模リフォーム以外では、その性能を確保することが難しいことが挙げられます。

住宅の省エネの中で、手軽に取り組めて効果も大きいのが、「窓の断熱」です。図はそれぞれ、「夏の冷房時に外から熱が入ってくる割合」と「冬の暖房時に外に熱が逃げる割合」の例です。どちらの季節も熱の出入りの多くが窓からとなっています。(出典:(財)省エネルギーセンター「かしこいリフォームガイド」)

画像:窓の断熱イラスト画像:窓の断熱イラスト

 

窓の断熱以外では、戸建・マンションそれぞれの場合において以下のような省エネリフォームがあります。

画像:戸建住宅の省エネ(出典:東京都都市整備局「住宅の省エネリフォームガイドブック」)

画像:マンションの省エネ(出典:東京都都市整備局「住宅の省エネリフォームガイドブック」)

 

※屋根や壁に穴をあける等の措置をする場合には、雨漏りやその他住宅に対する悪影響がないか、しっかりと業者に確認を行いましょう。

お問い合わせ

環境総室環境政策課温暖化対策係

〒400-0831 甲府市上町601番地4

電話番号:055-241-4363

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