ホーム > 【令和8年4月7日 山梨県発表】麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起
更新日:2026年4月8日
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令和8年4月7日(火曜日)に、山梨県内で麻しん患者の発生が確認されました。
患者発生に関する情報はこちら(やまなし感染症ポータルサイト)(別サイトへリンク)
○麻しん患者と接触(同一空間を共有)した場合は、潜伏期間(発病までの期間)を考慮し、接触後21日間の健康観察が必要です。
○過去に麻しんにかかったことがあるか、過去2回の予防接種歴があるかをご確認ください。
・過去に麻しんにかかったことが確実な方は、免疫獲得により予防接種の必要はないとされています。
・予防接種による発症・重症化予防には、確実な免疫獲得のため、2回接種を受ける必要があるとされています。
○発熱、発疹等の症状が現れた場合は、必ず事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを連絡のうえ、医療機関の指示に従い受診してください。
○受診の際は、周囲の方に感染させないよう公共交通期間等の利用を避けてください。
○心配なことがありましたら、甲府市医務感染症課にご相談ください。
(※麻しん抗体検査については、対象者条件があるため、上記ホームページにて詳細をご確認ください。)
よくある質問
お問い合わせ
生活衛生室医務感染症課感染症係
〒400-0858 甲府市相生2丁目17番1号(健康支援センター2号館2階)
電話番号:055-237-8952
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