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更新日:2020年6月2日

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令和2年6月甲府市議会定例会の招集告示に伴う市長記者会見

20200601shashinn

日時

令和2年6月1日(月曜日)午前9時30分~

場所

4階大会議室

発表事項

甲府市新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策(第3弾)【改訂版】

令和2年6月甲府市議会定例会提出案件について

  • 令和2年6月甲府市議会定例会提出予定案件表
  • 令和2年6月甲府市議会定例会補正予算概要

配布資料

発表内容

おはようございます。

お忙しいところすみません。

定例記者会見ということで、6月議会の議案と緊急対応策第3弾改訂版について記者会見という形で皆様方にお示しさせていただきたいと思います。

よろしくお願いします。

5月25日に緊急事態宣言が全面解除されましたことから、これからは、これまで実践してきた感染防止の行動を継続をしていただきながら、社会経済活動の再開に向けての動きがさらに前進してくるものと期待をしております。

国におきましては、先般、第2次補正予算案が閣議決定され、地方における様々な対応・取組を全力で支援するため、事業継続を後押しするとともに、「新しい生活様式」への対応を図る観点から「地方創生臨時交付金」の拡充が盛り込まれるなど、日常生活や地域経済の回復に向けた取組を推進することとしております。

新型コロナウイルス感染症の感染者が減少してきた今、市民の皆様がこれまで取り組んでこられました、3つの密の回避、ソーシャルディスタンスの確保、マスクの着用や手洗いなどの感染拡大の防止に、再開し始めた経済活動を両立させていく新しい生活スタイルを実践していただくことが、新型コロナウイルス感染症を終息させる近道となるものと考えております。

本市といたしましても、国の補正予算を有効に活用する中で、引き続き、国や県と連携を図り、市民の皆様が一日も早く安全で安心した日常生活が送れますよう、今後も更なる新型コロナウイルス感染症対策に取り組んでまいりたいと考えております。

また、感染拡大防止のため、臨時休館などしておりました本市の施設やイベントにつきましては、感染症対策を実施しながら本日より順次再開をしてまいります。

甲府市新型コロナウイルス感染症に関する緊急対応策(第3弾)【改訂版】について

それでは、資料の1をご覧いただきたいと思います。

前回の第3弾から、内容が具体的に整ったものに加えまして、今回、新たに追加をしました支援策を、「網掛け」で表記をさせていただいております。

1ページ目の(2)「患者等搬送用車両の配備」につきましては、新型コロナウイルス感染症等の患者様を安全に病院に移送するため、飛沫感染への対策など感染防止対策を施した搬送用車両を配備するものであります。

また、市民の皆様の安全・安心が図られますよう、納車されるまでの間、切れ目なく対応するため、過日、ホンダカーズ山梨様から無償で貸与していただいた車両を活用してまいりたいと思っております。

2ページをご覧ください。

(3)「市立甲府病院における診療体制の強化」につきましては、感染症の流行が長期化することに備え、感染または感染の疑いのある方への診療や治療に用いる医療機器や防護具の購入など、院内の感染防止対策を強化するものであります。

(4)「保育所等の感染防止費用の助成」につきましては、第1弾に引き続きまして、子どもたちへの感染を防止するため、マスクや消毒液等の衛生用品や感染防止用の備品などの購入費用につきまして、保育所等1事業所あたり50万円を上限に助成するものであります。

3ページをご覧ください。

最下段の(7)「障害福祉サービスにおけるテレワーク等導入支援」につきましては、障がいをお持ちの方がテレワーク等により、自宅で働くことができる環境づくりのための経費や発達に障がいをお持ちの方がⅤR機器等を活用し、在宅で学習等が出来るための経費を補助するものであります。

5ページをご覧ください。

(5)「介護サービス事業所等に対するサービス継続支援」につきましては、休業要請や感染者の発生等に対応されました、介護サービスの事業所様などへ、感染の拡大を防止しながら、必要な介護サービスを継続して提供していただけますように、人員の確保や施設の消毒等に必要な経費を補助するものであります。

以上が緊急対応策の概要であり、これらに要する経費を今回補正予算として提案するものであります。

令和2年6月甲府市議会定例会提出案件について

それでは、本日議会の招集告示をいたしましたので、6月9日に開会が予定されております、6月市議会定例会への提出案件につきまして、その概要をご説明申し上げます。

資料の2及び3をご覧ください。

本定例会に提出を予定しております案件につきましては、予算案件3件、条例案件7件、契約案件3件、路線認定案件1件、財産取得案件1件、人事案件24件、その他の案件1件の合計40案件であります。

まず、「予算案件」につきましては、「一般会計」、「介護保険事業特別会計」、「病院事業会計」の補正予算3案件であります。

一般会計では、新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための対策費のほか、玉諸右岸排水機場の整備等に係る経費の増額及び財源更正、また、社会資本整備総合交付金の内示等に伴う甲府駅周辺土地区画整理事業費の増額などを計上いたしました。

介護保険事業特別会計は、低所得者保険料軽減強化による介護保険料収入の減少に伴う第1号被保険者保険料の減額及び低所得者保険料軽減繰入金の増額を、また、病院事業会計は、診療体制の更なる強化に係る材料費等の増額を計上いたしました。

次に、「条例案件」につきましては、「甲府市市税条例の一部を改正する条例制定について」などの7案件であります。

そのほか、中道北小学校移転に伴う屋内運動場等の工事等「契約案件」が3件、「路線認定案件」が1件、「財産取得案件」が1件、「固定資産評価員の選任」や「農業委員会委員の任命」、「人権擁護委員候補者の推薦」についての「人事案件」が24件、そして、「訴えの提起について」の1件に係る「その他の案件」であります。

私からは以上でありますが、6月市議会定例会への提出案件の詳細につきましては、担当部長からそれぞれ説明いたしますのでよろしくお願いいたします。

令和2年6月甲府市議会定例会提出予定案件表

(総務部長)

おはようございます。

6月市議会定例会に提案を予定しております案件につきましては、お手元の予定案件表のとおりでございますが、私からは予算案件以外の条例案件等につきまして、その概要をご説明申し上げます。

まず、案件表NO.4の「甲府市市税条例の一部を改正する条例制定」につきましては、地方税法等が改正されたことに伴い、固定資産税、個人市民税、軽自動車税等について、所要の改正を行うものであります。

次に、NO.5の「甲府市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定」につきましては、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、補償の額の算定の基礎となる補償基礎額を改定するなど、所要の改正を行うものであります。

次に、NO.6の「甲府市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定」につきましては、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する国の基準の改正に伴い、所要の改正を行うものであります。

次に、NO.7の「甲府市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定」につきましては、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業並びに特定子ども・子育て支援施設等の運営に関する国の基準の改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。

次に、NO.8の「甲府市介護保険条例等の一部を改正する条例制定」につきましては、介護保険法施行令等の一部改正に伴い、低所得者に対する保険料のさらなる軽減を図るため、所要の改正を行うものであります。

次に、NO.9の「甲府市地方活力向上地域における固定資産税の課税の特例に関する条例の一部を改正する条例制定」につきましては、地域再生法の規定に基づく認定を受けた事業者に対する固定資産税の課税の特例の適用期間を延長するなど、所要の改正を行うものであります。

次に、NO.10の「甲府市市営住宅条例の一部を改正する条例制定」につきましては、老朽化した市営住宅を廃止するため、所要の改正を行うものであります。

次に、NO.11の「甲府市固定資産評価員の選任」につきましては、固定資産評価員は、固定資産の評価に関する知識及び経験を有する者のうちから、市長が議会の同意を得て、選任するものであり、本市では従前より、市の資産税課長の職にあるもの、また、あったものが就任しております。この度の人事異動に伴い、当該職に異動が生じましたので、後任者の選任について、議会の同意を求めるものでございます。

次に、NO.12の「工事請負契約の変更契約の締結」につきましては、中道北小学校移転に伴う屋内運動場・プール改築(建築主体)工事において、地盤改良工事を行う必要が生じたため、請負契約を変更するものであります。

次に、NO.13の「工事請負契約の変更契約の締結」につきましては、都市計画道路築造工事(H31・宝二丁目北新線:第1工区)において、令和3年3月の完成を目指して、より効率的な作業手順や施工方法など、全体工程の更なる見直しを行った結果、本年度に別途発注予定の保護パネル設置工事を本工事とともに施工することとし、請負契約を変更するものであります。

次に、NO.14の「工事請負契約の変更契約の締結」につきましては、都市計画道路築造工事(H31・宝二丁目北新線:第2工区)において、令和3年3月の完成を目指して、より効率的な作業手順や施工方法など、全体工程の更なる見直しを行った結果、本年度に別途発注予定の電線共同溝工事を本工事とともに施工することとし、請負契約を変更するものでございます。

次に、NO.15の「市道路線の認定」につきましては、「砂田5号線外1路線」についての市道路線認定案件でございます。

次に、NO.16の「財産の取得」につきましては、甲府市消防団の備品として、消防ポンプ自動車を取得することについて、議会の議決を求めるものでございます。

次に、NO.17の「訴えの提起」につきましては、市営住宅の明け渡し及び滞納家賃等の支払いを求め提訴することについて、議会の議決を求める案件であります。なお、現在家賃の支払い等について関係者との交渉に務めておりますので、近日中に話し合いが整えば、提訴は見送りにいたします。

次に、NO.18からNO.36の「農業委員会委員の任命」の19件につきましては、委員19名が令和2年7月30日をもって任期満了となりますことから、後任の委員の任命について議会の同意を求めるものでございます。

次に、NO.37からNO.40の「人権擁護委員候補者の推薦」の4件につきましては、委員4名が令和2年9月30日をもって任期満了となりますことから、後任の委員の推薦について議会の同意を求めるものでございます。

私からは、以上でございます。

令和2年6月甲府市議会定例会補正予算概要

(企画部長)

続きまして、補正予算関係につきまして、ご説明させていただきます。

先程、市長からご説明もありましたけれども、新型コロナウイルス感染症に関します緊急対応策関連事業費の内容も含まれますが、お手元にお配りした「令和2年6月甲府市議会定例会補正予算概要」に基づきまして、款別に補正予算の内容をご説明いたします。

はじめに1の補正予算集計でありますけれども、(1)令和2年度補正予算につきましては、一般会計、介護保険事業特別会計及び病院事業会計の合計3件であります。

補正予算の規模につきましては、記載のとおり、一般会計と特別会計を合わせまして5億2,297万4千円の増額補正であります。

なお、補正予算のうち、新型コロナウイルス感染症に関します緊急対応策関連事業費は、一般会計が病院事業会計への繰出金を除き4,469万9千円、病院事業会計が一般会計からの繰入金を含め4,867万6千円、合計で9,337万5千円となります。

続きまして、(2)の一般会計繰越明許費につきましては、農業施設等管理事業、橋りょう長寿命化修繕事業及び維持管理費の追加であります。

次に、2の一般会計補正予算前年度比較でありますけれども、令和元年6月補正予算額と比較いたしますと、8,127万2千円の減額となっております。

補正後の予算額は、945億7,165万2千円となり、前年度補正後予算額と比較いたしますと、195億7,258万2千円の増額となり、伸び率は、26.10%となります。

次に、3の補正予算内容につきまして、ご説明をさせていただきます。

まず、(1)の一般会計補正予算(第5号)につきましては、第2款総務費は、一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業において、自治会が行う地域集会施設の整備等に対する助成申請が採択されたことに伴う補助金が主なものであります。

第3款民生費は、介護保険事業特別会計繰出金における低所得者保険料軽減強化に係る介護保険事業特別会計への繰出金の増額が主なものでありますが、その他に、新型コロナウイルス感染症に関します緊急対応策関連事業費といたしまして、介護サービス事業所等に対するサービス継続支援事業の補助金及びその事務に係る経費、障害福祉サービスにおけるテレワーク等導入支援に対する補助金、私立保育所等の新型コロナウイルス感染拡大防止対策におけるマスク等感染防止用備品の購入に対する補助金、公立保育所の感染拡大防止対策におけるマスク等感染防止用備品の購入に係る経費を計上いたしました。

第4款衛生費は、新型コロナウイルス感染症に関します緊急対応策関連事業費といたしまして、感染症の患者などを移送するための搬送用車両の配備に係る経費及び市立甲府病院における診療体制の更なる強化に係る経費に対する繰出金の増額であります。

第6款農林水産業費は、玉諸右岸排水機場の整備等に係る経費の増額及び財源更正であります。

裏面、2ページをご覧ください。

第8款土木費は、社会資本整備総合交付金の内示等に伴う甲府駅周辺土地区画整理事業費の増額及び寄附金の採納に伴う動物園の運営に係る経費であります。

第9款消防費は、一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業において、自主防災組織の防災備品の整備に対する助成申請が採択されたことに伴う補助金であります。

第10款教育費は、一般財団法人自治総合センターのコミュニティ助成事業において、市民団体である甲斐寿太鼓の太鼓等の整備に対する助成申請が採択されたことに伴う補助金及び寄附金の採納に伴う蔵書整備に係る経費であります。

(2)の介護保険事業特別会計補正予算(第1号)につきましては、低所得者保険料軽減強化による介護保険料収入の減少に伴う第1号被保険者保険料の減額及び低所得者保険料軽減繰入金の増額であります。

(3)の病院事業会計補正予算(第1号)につきましては、新型コロナウイルス感染症に関します緊急対応策関連事業費といたしまして、診療体制の更なる強化に伴う医療の器具や備品の購入に係る原材料費の増額であります。

以上でございます。

質疑応答

発表事項の質問について

(記者)

新しい新型コロナウイルス感染症対策ですけれども、(資料1「3.経済活動の不安の縮小化」)「(5)介護サービス事業所等に対するサービス継続支援(追加)」とあるんですが、私の理解があまり進んでいないかもしれないのですが、その中にある、人員確保のさらなる経費補助、ここをもう少し詳しく教えていただけると助かります。

(福祉保健部長)

内容ということでよろしいでしょうか。

(記者)

そうですね。

(福祉保健部長)

今までも感染予防に関しては、本市独自としてはマスクを配布したり、使い捨て手袋を配布したりしてまいりました。今回は、事業所の職員や、利用者の方が感染された場合、その事業所は休業されたり事業継続ができなかったりというような状況に追い込まれてしまいます。ただ、介護サービスにつきましては、生活していくうえで必要なサービスでございますので、そういった状況の中でも、事業を、サービスを、提供し続けていくために必要な支援を行っていくというようなことで、衛生物品でございますとか、事業継続していくうえで必要になる職員に係る経費を支援をしていくということでございます。もう少し細かくお話申し上げますと、中身につきましては、事業継続していくうえで必要となる場合と、休業をされたような事業所のサービスを請け負った事業所に対する経費と2つございまして、本市の場合、今回は、7事業所を対象にそれら必要となる人員確保や施設の消毒等に係る経費を支援していくというような内容でございます。

(記者)

例えば事業所のほうが、“これだけお金がかかったので、これだけ補助してください”と申請していただく形なのでしょうか。

(福祉保健部長)

仕組みとしてはそういう仕組みです。ただ上限が決まっておりますので、申請額通りに支援できるわけではございません。あくまでも上限額が限度ということになります。

(記者)

上限額だけ後で、今でもいいのですが教えてください。

(福祉保健部長)

後でよろしいでしょうか。

(記者)

関連して、(資料1「1.感染拡大の防止と対策機能の強化」)「(4)保育所等の感染防止費用の助成(追加)」なんかもそうなんでしょうけれど、これも1事業者で50万円が上限みたいなお話だったかと思うのですが、ここも詳しく教えていただけますか。

(子ども未来部長)

保育所等の感染防止費用の助成ということで、今おっしゃられた通り、1事業所上限50万円にしてマスク等の衛生用品、また、感染防止に向けた、例えば空気清浄機等の備品、こういったものの購入費について、上限を50万円として助成をするということになっております。

その他の質問について

(記者)

今のコロナに関して、甲府市の感染状況とかそういうものを概観されて、市長さんが今の状況をどう考えていらっしゃるのか、おおざっぱではあるのですが教えてください。

(市長)

半月前に山梨県甲府市は緊急事態エリアから解除され、そして25日に全国的に解除されましたけれども、学校が再開した後に、山梨県では4名の感染者が出現しました。加えて、児童生徒もその中に含まれていたということで、通学している学校がまた臨時休業になるということがございますので、非常にまだ予断を許さずに、今日、月が変わって、いよいよ経済活動に元気が出てくるなと思っておりましたし、そうしたいんですけれども、細心の注意と、市民の皆様方にこれまでと同じように、これまで以上にご協力いただく中で、取り組んでいかなければいけないと思っております。国で地方創生臨時交付金を閣議決定されたということでございますので、それを最大限に利活用させていただき、また、国、県の内容を、交付金の使途をしっかりと、甲府市役所として市民の皆様方に、その再生に向けて、事業継続に向けて、でき得ることを支援していく。そんな組み立てを今内部等でもしておりますし、また、地域での消費拡大や、全国どこでもそうですけれども、海外から来ることが非常に厳しくなっておりますから、全国で競争といいますか、それぞれが特色を出した展開をしなければいけませんけれども、第3弾の前段でお示しをした、経営者への固定費補助、あるいは観光に関わる運送、運輸に関わる方々への感染症防止補助、そういったものに加えてどういうことができるかということを、しっかりとお示しをしていけるように、準備をしたいなと思っております。加えて、子ども達の感染が非常に心配でありますから、教育委員会、教育部ともしっかりと連携を取って、北九州では若干クラスターか、なんて話もありますけれどもそうならないように、本格的な夏を迎えるにあたって、あるいは梅雨、あるいは災害シーズンに向けて、万全を期していきたいと思っております。

(記者)

今北九州の話が出たんですけれども、北九州で市中感染が広がったりして、そこをどうしようかというところで、比較的北九州の場合だと、攻めの検査をされているような話も言われているんですけれども、そのPCR検査なんかを拡充するときに、それを例えば、積極的に今の検査を広げるというか、無症状感染者を把握するようなイメージ、さらにちょっと広げていくようなイメージ、そういうことは今考えていらっしゃいますか。

(市長)

これも福祉保健部あるいは保健所とのいろいろな意見交換や会議を重ねなければいけませんけれども、幸いなことに、本県は一人あたりの検査件数は上位のほうでありますので、その体制を堅持しつつ、国のほうの検査への基準が若干変わってきましたから、今おっしゃられたように、さらに大勢の心配される方々が検査を受けやすいような体制に、今後はしていくべきだと思っておりますし、その流れの中で、保健所に話し合いをしながら指示をしていきたいと思っております。

(記者)

コロナから少し離れますが、この前も市の方で方針を示されて、報じさせていただきましたが、ココリのイオンの店舗が秋に撤退するということで、市側にも示されていると思うのですが、イオンが地域貢献の一環であそこに店を構えたという経緯がありましたけれども、それが民間企業の受け入れ方針の方でなかなか行政として言いにくい部分もあるかもしれないですけれども、そうは言っても、そういう公共的な意味合いもあってあそこに出された経緯がありますけれども、それが閉店してしまうという、少し先ですけれども市長の受け止めと、そうは言ってもテナント誘致は今後イオンモールが続けていくと思われますが、そこで改めてイオン側に求めたいことだったり、市として引き続き中心市街地のことで考えていることがありましたら教えていただきたいです。

(市長)

大きく言いますと、コロナ禍だと思っております。非常に生鮮食品、酒類の販売が市民の皆様には評判が良く、使いやすいという話を聞いておりましたので、そのイオンリテールさんが撤退するというのは残念であります。その1日か2日前には、ヨドバシさんが来年の春には(開業)という報道もありまして、一喜一憂をしてしまったんですけれども、今お話しいただきましたように、イオンモールさんが、イオンリテールさん撤退後も、そこに何が入るのか、できる限りの対応策をしていきたいというコメントもいただいたと思いますので、商店街の皆様のお話も伺いながら、私達がどういうふうにアドバイスといいますか、いろいろなことをお示ししながらですね、できるだけ空白期間がないような形で、そこにまた新たな賑わいの創出を演出するような施設が入ってもらえることを期待したいと思います。また、担当部局を中心に、そういったことをイオンモールさん側にも積極的に発信をしていきたいと思っております。

 

(以上)

言葉遣いや明らかな言い間違い、言い直しがあったものなどを整理した上で掲載しています。

(作成:甲府市情報発信課)

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